【 27歳塾長(店長) × 48歳参謀 】
【男塾】第20回:命令だけで人は動かない。キャストが自ら輝き出す『承認とフィードバックの技術』
〜2026.06.25 塾長の人財育成論〜
店長です。
「言われたことしかやらない」
「注意するとすぐにモチベーションを落としてしまう」
もしあなたがマネージャーとしてチームの育成に悩んでいるなら、それは「伝え方」の基準が低いことに原因があります。
1日12〜14時間というタフな現場(CODE)を少数精鋭で回すウチの店舗において、キャストやスタッフ一人ひとりの「自走力」は、お店の命運を左右する最も重要な要素です。
ただ上から命令するだけのマネジメントは終わりです。大切なのは、相手の小さな変化や強みを誰よりも早く見つけて「承認」し、「次はここを変えればもっと良くなる」という未来志向のフィードバックを与えることです。
ウチの店舗が1年半で月間予約数を約3倍に爆発させられたのは、僕がデータを分析して作った仕組みの上に、キャストたちが「自分の意志」で乗って、自ら魅力を磨き続けてくれたからです。彼女たちの可能性を誰よりも信じ、結果に対する正当な評価と、次の成長への具体的な道筋をセットで提示し続ける。これこそが、圧倒的な結果を生み出すリーダーの役割です。
ダメ出しからは何も生まれません。過去を責めるのではなく、未来の売上をどうハックするかを共に考える。高いプロ基準(High Standards)を共有し、共に成長していく環境を創ることこそが、本当の意味で人を生かし、お店を強くします。
【人の可能性をハックし、次世代のリーダーへ】
男塾が目指すのは、命令を待つだけの組織ではありません。一人ひとりが自らの強みを理解し、プロとしての誇りを持って自走する最強のチームです。このタフな現場で「人のポテンシャルを引き出し、組織のエネルギーに変える技術」を掴んだなら、あなたはどこに行っても通用する、本物の経営人財になれます。
僕たちが目指す北極星は、「全国にこの圧倒的なクオリティのグループを展開すること(COMPASS)」です。
この大きな野望を現実の数字に変えていくためには、目の前の人の可能性を信じ、共に高い壁をブチ破っていける強い仲間が必要です。
あなたは、いつまで恐怖や命令だけで人を動かそうとしますか?
徹底的な愛とロジックを持って、関わる全員の基準を引き上げ、共に業界の頂点を目指してみたくはありませんか?
基準を下げるな、可能性を信じよ。僕と共に結果で証明し、本気で成り上がりたいあなたの挑戦を待っています。
現状を、お前の力でブチ破れ。
関わるすべての人の輝きを数字に変え、誰も追いつけない圧倒的なブランドを創り上げにいきましょう。