店長ブログ

​守るべきものと、変えるべきもの
2026/04/23 21:14
時代によって「正しいやり方」は変わる。

昔うまくいった方法もそのままでは今に合わないことがある。

しかし一方で変えてはいけない大切なものもある。

・信頼
・誠実さ
・人への向き合い方

これらは時代が変わっても変わらない本質。

つまり
大事なのは「何を守り、何を変えるか」を見極めること


現場でも同じ。

・やり方や仕組みは時代に合わせて変える
・でも、人への接し方や姿勢は変えない

丁寧な接客はそのままに
距離感や言葉遣いは今に合わせて変える

これができると
古くもならず、ブレもしない


・変わることも大事
・変わらないことも大事

改めて
本質を守り、手段を変えることの大切さを学んだ。
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地政学から学ぶNo.4
2026/02/13 11:50
白か黒かで判断しない力


世界は常に変化している。
国も企業も人も、それぞれの立場や環境の中で動いている。

地政学の本質は、
「自分がその国のトップだったらどう考えるか」と視座を変えること。

物事は白か黒かでは割り切れない。
光があれば影もある。
リスクがあればチャンスもある。

唯一不変なのは「変化」だということ。

だからこそ、
相手の立場に立つ力、
そして自分の思考を俯瞰する力(メタ認知)が重要になる。



仕事の例え

スタッフの言い方がきつく感じるとき。
取引先が少し強く出てくるとき。
お客様の言葉が厳しく聞こえるとき。

つい感情で受け止めてしまいそうになる。

けれど、その態度の奥には、
何かを守ろうとする気持ちがあるのかもしれない。

不安や焦り、責任やプレッシャー。
売上が落ちたときや、先行きが見えないときほど、
人は無意識に身構える。

表に出ている言葉だけを見れば対立になる。
背景に目を向ければ理解に変わる。

経営とは、
相手の態度よりも、その背景を読むことなのだと思う。



改めて学んだこと

世界は固定されていない。
正解も永遠ではない。

白も黒も同時に存在する。
安全も危険も同時にある。
問題の中に機会があり、機会の中にリスクがある。

だからこそ、
視座を高く持ち続けること。
変化を前提に考え続けること。

相手の立場に立つことは、
優しさではなく「判断力」なのだと改めて感じた。

変化し続ける世界の中で、
私たちもまた、変化し続けるしかない。
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