実際に働いてみた感想。遅番15時出勤~25時、翌日の早番への引き継ぎまで
2026/9/12 15:49
【店長ブログ】実際に働いてみた感想。遅番15時出勤~25時、翌日の早番への引き継ぎまで
こんにちは、店長イマイです♪
今回は、実際に働き始めたスタッフから聞いた「遅番勤務ってどんな感じですか?」という話を、できるだけ具体的に書いてみようと思います。
早番とはまた違った動きになる遅番。
「夜の仕事って忙しそう」
「25時までって大変じゃない?」
「一日の流れがイメージできない」
そんな方もいると思います。
そこで今回は、15時出勤~25時までの一日を追ってみます。
まずは15時。
遅番スタッフが出勤してきます。
出勤したら、まずはスタッフ同士で挨拶。
その日の予約状況や連絡事項などを確認して、早番スタッフから引き継ぎを受けます。
「今日はここをお願いします」
「この件は確認済みです」
など、前の時間帯であったことを共有してもらいます。
引き継ぎって、実はかなり大切です。
自分が知らない情報をそのままにしてしまうと、お客様にもスタッフにも迷惑をかけてしまいます。
なので、分からないことがあればその場で確認。
最初は覚えることが多く感じるかもしれませんが、毎日繰り返していくうちに自然と身についていきます。
15時~夕方にかけては、通常業務を進めていきます。
電話対応をしたり、予約状況を確認したり、必要な準備をしたり。
忙しい時間帯にはスタッフ同士で声を掛け合いながら対応します。
最初から全部一人でやるわけではありません。
分からないことがあれば先輩スタッフに聞けば大丈夫。
「これってどうすればいいですか?」
そんな一言から仕事を覚えていけばいいんです。
そして、18時頃になると、少しずつ仕事の流れにも慣れてきます。
もちろん日によって忙しさは違います。
忙しい日はやることも増えますが、その分、時間が経つのも早く感じると思います。
仕事に慣れてくると、
「次はこれをやっておこう」
「この準備をしておけばスムーズだな」
と、自分で考えて動けるようになってきます。
これができるようになると、仕事がちょっと楽しくなってくるんですよね。
夜の時間帯になると、遅番スタッフが中心となって業務を進めていきます。
お客様からの問い合わせに対応したり、予約の確認をしたり、その時々で必要な仕事をこなしていきます。
もちろん、忙しいときはスタッフ同士で協力。
一人に負担が集中しないように、声を掛け合うことを大切にしています。
そして24時を過ぎる頃。
そろそろ一日の仕事を整理していきます。
対応した内容や翌日の早番スタッフに伝えておきたいことを確認。
「明日の朝、これをお願いします」
「この件はここまで対応しています」
など、翌日のスタッフがスムーズにスタートできるように情報をまとめます。
そして25時。
遅番勤務終了です。
最後まで気を抜かず、必要な引き継ぎを済ませて退勤します。
実際に働いたスタッフからは、
「最初は25時までって長いと思っていました。でも仕事を覚えていくと、思っていたより時間が早く感じました」
という話もありました。
また、
「一人で全部やらないといけないと思っていたけど、分からないことを聞ける環境だったので安心しました」
とも言っていました。
やっぱり、仕事は実際にやってみないと分からないことが多いですよね。
求人を見ているだけでは、
「自分にできるかな?」
「職場に馴染めるかな?」
と不安になるのも当然です。
でも、最初から完璧である必要はありません。
明るく挨拶する。
分からないことは聞く。
教えてもらったことを覚える。
そして、少しずつできることを増やしていく。
それで十分です。
当店では未経験からスタートする方もしっかりサポートします。
そして、働くなら収入も大事ですよね。
当店は月給33.5万円~。
頑張って仕事を覚えていけば、昇給やポジションアップを目指すこともできます。
「せっかく働くなら、しっかり稼ぎたい」
そんな気持ちも、もちろん大歓迎です。
遅番という働き方が自分に合っているのか。
どんな仕事内容なのか。
職場の雰囲気はどうなのか。
気になることがあれば、面接のときに何でも聞いてください。
オンライン面接にも対応しています。
いきなり働くことを決めなくても大丈夫。
まずは話を聞いてみる。
そこから考えても遅くありません。
「自分にもできるかも」
そう思ったら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
店長イマイでした♪
あなたからのお問い合わせ、お待ちしております!