【 27歳塾長(店長) × 48歳参謀 】
【男塾】第26回:新しい時代の幕開け。7月のスタートダッシュを制する『基準値ハック論』
〜2026.07.01 塾長の新月PDCA〜
店長です。
今日から7月がスタートしました。昨日までの6月の数字、そしてこれまでの成果はすべて過去のものです。今日この瞬間から、まったく新しい戦いが始まっています。
多くの店舗やマネージャーは、月が変わった瞬間に「今月もまたゼロからのスタートか」と、どこかリセットされたような気になり、緩やかなペースで1日目を始めてしまいます。先月の反省を活かさず、ただカレンダーがめくれただけで行動が変わらない。
凡人が「今月もボチボチいこう」と様子見をする7月1日の朝に、僕たちはすでに『過去最高の基準(High Standards)』を現場に叩き込んでいる。
この初日の熱量の差が、月末に競合が逆転不可能なほどの圧倒的な差を生み出すのです。
1日12〜14時間、月2〜3回の休みという限られた環境(CODE)のなかで、僕たちがここまで圧倒的なスピードで成長を遂げてこられたのはなぜか。それは、現状に決して満足せず、「もっと良くできる」を前提に、データと現場の熱量を同期させ続けてきたからです。入社1年半で月間予約数を3倍に引き上げたその実力と武器(CAPABILITY)は、今月の戦いでさらに上のステージへと進むための強力な土台です。
【初日の基準が、その月の限界値を決める】
目指す北極星は、一過性の売上達成ではありません。「全国で最も知名度とクオリティを誇るグループへ展開すること(COMPASS)」です。その大きな目標へ向かうために、今日という初日の1枠、1人のキャストへのアプローチの質を、これまでの限界を超えたクオリティへと引き上げます。
これまでの成功体験に甘んじて足を止めることは、退化と同じです。ウチの組織が持つポテンシャルはこんなものではない。今日から始まる7月、さらに洗練された仕組みと、圧倒的な初速ハックで市場のリーダーシップを完全に握りにいきます。
あなたは、この7月の始まりを「いつも通りの1ヶ月」としてなんとなくスタートさせますか?
それとも、初日から圧倒的な基準を掲げ、自らの手で過去最高の波を作り出しますか?
視座を下げるな。新しい戦いはすでに幕を開けている。僕と共に高い壁をブチ破り、本気で全国の頂点へ至る仕組みを創り上げたいお前の覚悟を、僕は今月も現場で待っています。
現状を、お前の力でブチ破れ。
7月最高の発進、ここからさらに加速していきましょう。