オクテツのスタッフ松下です。
さて、今回のテーマは【一人でいる強さと弱さ】でございます。
このブログを呼んでくれる方の中に「ひとりでも平気です」といると思います。そう言える人は、どこか強く見えるし、共感できる部分もあります。
自分の時間があるということは深く考えることもできるし、誰かに依存することなく、自分で考え、自分で決め終わらせる。 休日一人でも退屈しないし、誰かに合わせて無理する事もない。
一人で生きられる人は、確かに強い。 けれど、その強さゆえ、弱った時に裏目に出て、自分を拘束することもある。
どれかに頼る方法が分からなかったり、助けて欲しいのに声を上げられない。それゆえ、気付付けるのが怖く人との距離を空けてしまう。
僕自身も共感するからこそ、異変を察知して、小さな声に耳を傾けられる人間になりたいのですが、これが本当に難しい。 こうなったら修行僧の訓練をして悟りを開き先見の明を鍛えるしか方法がない。
それか、今ある仕事を全力で頑張ることかな…怖がらずに自分よりも相手優先で。
あ、全然変な方向にとらえておりませんのでご心配なさらずに(^^ 休日はちゃんと自分の為に時間を使いますからね✨ でも今できることに全力でぶつからないでこの先どう生き抜くのか?どうやって壁を越え階段を駆け上がるのか。
という事で、事務所にいらした際に、「今日の松下君は仏のような眼をしているな」と感じたら修行中でございますので【ご愛敬】で♡
という事で本日もよろしくお願いいたします!
松下