店長ブログ

​​考えすぎない練習 Chapter 05-2
2025/11/19 11:50
​思考の「内容」よりも「量」がストレスをつくる

悩んでいるとき、私たちは
“何を考えているか” に意識が向きがちですが、
実はストレスの正体は 思考の量 にあります。

頭の中を車に例えると、
「どんな道を走っているか」ではなく
「どれくらいのスピードで走っているか」の違い。

考え続けるほどスピードが上がり、
やがて不安・怒り・焦りなどの“レッドゾーン”に入ってしまいます。


ネガティブ感情は「考えすぎのサイン」

ネガティブになるのは
悪い内容を考えているからではなく、
考えすぎている状態 だから。

思考の量が多いほど、感情も大きく揺れます。
逆に、思考が静かになると自然と心は落ち着き、
ポジティブな感覚が戻ってきます。


本来の私たちは「安心」が基本設定

愛・安心・喜びは、もともと私たちの自然な状態。
ポジティブに無理やり変える必要はありません。

ただ “考える量を減らす” だけで、
心の余白が戻り、自然と軽くなるのです。
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​​考えすぎない練習 Chapter 05-1
2025/11/18 11:50
「ポジティブは“つくる”ものではなく、自然に戻るだけ」

私たちは、考えごとが多いときほどネガティブを感じます。
逆に、何も考えていない瞬間には、ネガティブは存在しません。

喜びや愛、安心といったポジティブな気持ちは、
“がんばってつくるもの” ではなく、
考えが静かになったとき自然に出てくる感情です。

本当に幸せだと感じた瞬間を思い出すと、
多くの人は「その時、何も考えていなかった」と気づきます。

つまり、ポジティブになるために無理をする必要はなく、
考えすぎを手放したとき、人は自然といい状態に戻るということです。


仕事中、頭がいっぱいのときはミスが起きやすく、焦りも増えます。
でも、一度深呼吸して余計な考えを手放すと、
不思議なくらいスムーズに動ける瞬間があります。

これは、
考えが静かになると、本来の力が自然に出てくる
ということの証拠です。


ポジティブは“がんばって「つくる」もの”ではなく、
静けさの中で自然に戻る感情なんだと再確認しました。
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​​考えすぎない練習 Chapter 04
2025/11/17 11:50
「考え」と「思考」のちがいとは?

1.考えは自然に湧くもの
勝手に浮かぶだけで、良い悪いはありません。

2.思考はその考えをつかんで深く考え込む行為
判断・比較・自己否定などが始まると、人は苦しくなります。

3.苦しみを生むのは「考え」ではなく「思考」
浮かんだ考え自体は問題ではなく、それをどう扱うかで心の負担が決まります。

4.考えは本来、軽くて自由で創造的
ポジティブで、可能性を広げるエネルギーを持っています。

5.思考は制限を生みやすい
ストレス、恐れ、比較、疑い。こうした重さは思考から生まれます。

6.ネガティブな感情は“思考しすぎ”のサイン
感情は「今、考え込みすぎているよ」と教えてくれる体の反応です。

7.思考から離れ、考えの軽さに戻ると心が整う
新しい発想や前向きさが自然と戻ってきます。


お店の在庫をイメージしてください。

考えは“勝手に届く入荷物”。
必要な商品も、不要な商品も届きます。でもそれは自然なこと。

それをどう扱うかが「思考」。
不要な在庫を抱え込んだり、理由を考えすぎると店はすぐにごちゃつきます。

大切なのは、
届いた在庫(考え)を責めず、必要なものだけ採用すること。

これが、考えと思考の違いを理解したときの大きな気づきです。

・考えは自由で創造的
・思考は苦しみを生みやすい
・苦しさを感じたら「思考しすぎているだけ」と気づける
・気づくほど、心は自然と軽さを取り戻す

この章は、自分を責めず、心を軽くする
“考え方の扱い方”を教えてくれる内容でした。
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