店長ブログ

​考えすぎない練習 Chapter 03
2025/11/16 11:50
「なぜ私たちは考えすぎてしまうのか」

脳のクセを知れば心が軽くなる

1.脳は“幸せのため”ではなく、“生き延びるため”に進化した。
  だから常に危険を探し、不安や心配を作りやすい。

2.過去の記憶をもとに、最悪の未来まで勝手に予測する。
  その結果、「不安」「怒り」「焦り」が自然と湧いてくる。

3.現代はそこまで危険ではないのに、脳は昔のまま働く。
  野生の時代の“戦うか逃げるかモード”が今も続いている。

4.幸せ・安心・喜びは脳の役割ではない。
 それらは私たち自身の“意識”が育てていくもの。

5.考えすぎる自分を責める必要はない。
  脳のクセを知れば、余計な心配に振り回されにくくなる。


お店の「防犯カメラ」をイメージしてください。

防犯カメラは、
“問題が起きていない時でも、常に危険がないかチェックし続けています。”
これは悪いことではなく、お店を守るための役割だから。

でも、もしカメラが敏感すぎると…
•ちょっとした動きを「不審者かも?」と警戒したり
•無いはずの問題を想像したり
•不必要なアラームを鳴らしてスタッフを疲れさせたり

そんな状態になります。

実は私たちの“脳”もこれと同じで、
本当は安全でも「危ないかも」と反応しすぎるクセがあります。

だから、必要なのは
「カメラを切る」ことではなく、
“反応しすぎているだけ”と知ること。

そうすることで、
不安・焦り・怒りに振り回されず、
落ち着いて最適な判断ができるようになる。


そうすることで、
不安・焦り・怒りに振り回されず、
落ち着いて物事を見られるようになる。
そんな気づきを得られる内容でした。
お問合せは 「ジョブヘブン見た」で!
考えすぎない練習 ​Chapter 02-2
2025/11/15 11:50
「若い僧と無人のボート」

ある若い僧は、瞑想の時間になると、いつも周りの音や動きにイライラしていました。

そこで彼は、もっと静かな場所を求め、湖の真ん中までボートで出て瞑想することにしました。

ところが、そのボートにどこからか別のボートがぶつかってきて、若い僧は怒鳴り散らします。

しかし、よく見るとそのボートには誰も乗っていませんでした。

その瞬間、僧は気づきます。

本当に怒りを生んでいたのは「相手」ではなく、自分の反応(考え)だった。

相手がいないボートでも腹が立った。
つまり、怒りの原因は外側の出来事ではなく、自分の内側にあったということ。

その後、僧はこの気づきをもとに、周囲の雑音や邪魔があっても、穏やかに瞑想を続けられるようになりました。
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考えすぎない練習 Chapter 02-1
2025/11/14 11:50
​「すべての苦しみの根本原因」

① 私たちは“現実そのもの”を生きているのではない

同じ場所・同じ出来事でも、
人によって感じ方が違う。

→ 現実は出来事ではなく、自分の考えでつくられている。


② 世界の見え方は人それぞれ違う

お金・ニュース・人間関係・仕事…
何を聞いても、人によって答えが違う。

→ それぞれが自分のフィルター(価値観・経験)で世界を見ている。


③ 感情は出来事から生まれるのではなく “考え” から生まれる

同じコーヒーを飲んでいても、
•ある人は癒されている
•ある人はストレスでいっぱい

→ 感情は出来事ではなく「自分がどう考えるか」で決まる。


④ 外の出来事が感情を支配しているなら、みんな同じ反応になるはず

仕事で悩んでいるなら、
家でテレビを見ている時も苦しくなる…?

実際はそうならない。

→ 外側が感情を決めているのではない証拠。


⑤ 仕事がつらい原因も “仕事そのもの” ではない

仕事そのものがつらいのではなく、
「仕事についての自分の考え」 がつらさを生む。

→ 同じ仕事でも、
一人は最悪だと感じ、
一人は最高の経験にする。


⑥ 二人を分けるのは “仕事内容” ではなく “考え方”

同じ職場なのに、
•片方は地獄
•片方はやりがい

その違いは 仕事内容ではなく、その仕事への考え方だけ。


⑦ 「自分の仕事が嫌いだ」という考えを一旦手放すと何が起こる?

1分だけその考えを静かに脇に置く。

すると、
•心が軽くなる
•安心感が生まれる
•幸せの感覚が戻る

→ 苦しみは “考え” が生んでいただけだと気づく。


⑧ 苦しみの根本原因は “自分自身の考え” にある

外の環境でも、仕事内容でもなく、
•どのように意味づけたか
•どんな考えで見たか

によって苦しみは生まれる。


⑨ 感情は実在するが、考えが生み出したもの

不安・怒り・悲しみ・ストレス
→ すべて “考え” を通して感じている。

感情そのものは本物だけど、
その原因は 外ではなく内側にある。


⑩ 自分の考えが変われば、現実の経験は変わる

考えが変わると、
•物事の意味づけが変わる
•同じ出来事でも違う経験になる
•ストレスの感じ方が変わる

→ 人生そのものが変わり始める。


⑪ “考えない時間” が幸せのスタート地点

私たちは「考え」すぎるから苦しくなる。

考えが静かになると、
•心が落ち着く
•今この瞬間を感じられる
•不思議と幸せが戻る

→ 幸せは、考えるのをやめた瞬間に現れる。


まとめると、、

☆苦しみの原因は、出来事そのものではなく、

それをどう考えるかという“自分の内側”にある。

考えを変えれば、
同じ世界でも、まったく違う経験になる。
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