私たちが使っているカレンダーは1年365日ですが、地球が太陽の周りを1周する時間は、実は少しだけ長くなっています。
このズレを調整するためにあるのが、うるう年です。
うるう年とは?
うるう年は、4年に1回訪れます。
2月に1日足して、29日まである年です。
この1日を足すことで、
季節と暦のズレを整えています。
2月と3月の曜日の関係
2月の日数がポイントになります。
→ 曜日はズレず、
2月と3月は同じ曜日配列
うるう年(2月29日)
→ 1日分ズレて、
2月と3月の曜日は同じにならない
たった1日の調整でも、
曜日の並びはきちんと変わる。
何気なく見ているカレンダーも、
うるう年という仕組みのおかげで、
季節と時間が正しく保たれているのですね。