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2026/2/16 17:06
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スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(誰も覚えていない回)
2026/2/16 09:27
竹〇内が言う。
「これ、結構自信あるんですよ」
その“結構”が、
どのくらいの精度なのかは
誰も聞かない。
話は始まる。
内容はある。
構成もある。
でも、引っかからない。
中盤、
全員が同じ顔になる。
「いつ終わるんやろ」の顔。
オチ。
ダダ滑り。
沈黙。
竹〇内は
「まあまあでしたよね」
と自己採点。
誰も否定しない。
誰も肯定しない。
翌日。
誰かがふと思い出そうとする。
「昨日の話、何やったっけ?」
全員、首をかしげる。
内容は思い出せない。
でもひとつだけ覚えている。
ちゃんとダダ滑りしていたことだけは。
スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(夕方の静けさ回)
2026/2/15 17:20
夕方、少し疲れが出始めた頃。
竹〇内がタイミングを見計らったように言う。
「今ならウケる気がします」
その根拠は、誰にも分からない。
話はゆっくり始まる。
窓の外は静か。
室内も静か。
途中、
誰かがペンを落とす。
その音が今日一番大きい。
いよいよオチ。
ダダ滑り。
静寂。
竹〇内は少しだけ笑って
「いや〜難しいですね」
誰も否定しない。
誰も慰めない。
ただ、
夕方の空気だけが
「今日も終わるな」と言っている。
そしてその日もまた、
ダダ滑りは
特に事件にもならず、
静かに一日を閉じた。