スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(タイトル負けの回)
2026/3/20 10:38
ある日、竹〇内がいつもと違う入り方をした。
「今日の話、タイトルあるから」
周りが少しだけ反応する。
タイトル付きは珍しい。
竹〇内、ドヤ顔で言う。
「“奇跡のすれ違い事件”」
――なんかすごそう。
少しだけ期待が生まれる。
話が始まる。
導入は普通。
展開も普通。
でもタイトルのスケールに
内容が追いついてこない。
中盤、
誰かが気づく。
「これ…奇跡どこ?」
そしてオチ。
「っていうことやねん!」
……
沈黙。
竹〇内が満足げに言う。
「タイトル回収できたやろ?」
その時、
一人が静かに答えた。
「回収どころか…」
少し間を置いて
「タイトルだけ生き残ってる。」