スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(聞いてる側が迷子になる回)
2026/3/19 10:12
ある日、竹〇内が言う。
「昨日な、ちょっと変なことあってん」
周りは一応聞き始める。
話はスタート。
「コンビニ行って、そのあと駅行って…」
場面が変わる。
「で、友達と合流して…」
また変わる。
「ほんでさっきの話に戻るんやけど…」
――戻る?
誰もついていけてない。
竹〇内だけが
ちゃんと分かっている顔で話している。
でも聞いてる側は全員、
どこにいるか分からない。
それでも話は進む。
そしてオチ。
「っていうことやねん!」
……
沈黙。
一人がゆっくり言う。
「ごめん」
竹〇内「ん?」
その人は言った。
「今どこやった?」