スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(期待だけ膨らむ回)
2026/3/10 09:52
ある日、竹〇内がやたらニヤニヤしていた。
「今日な、めっちゃおもろいことあってん」
その言い方が妙に自信満々で、
周りも少しだけ興味を持つ。
「何なん?」
誰かが聞くと、
竹〇内はもったいぶって言う。
「いや、オチ言うまで待って」
話が始まる。
途中までは普通。
少し面白くなりそうな雰囲気もある。
竹〇内もどんどんテンションが上がる。
「でな!それでな!」
周りも、
「これはオチで来るかも?」
と少し期待する。
そしてついにオチ。
「っていうことやねん!」
……
沈黙。
誰も笑わない。
竹〇内が周りを見て言う。
「え?おもろない?」
その時、
一人が静かに言った。
「途中まで期待したのが
一番おもろかった。」