スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(空気が凍る回)
2026/3/8 09:23
ある日の休憩時間。
竹〇内が急に言う。
「ちょっと聞いて。絶対ウケる話ある」
その言葉に、
周りの何人かが小さく顔を見合わせる。
でももう止められない。
竹〇内は楽しそうに話し始める。
途中で自分でも笑いながら、
「いやこれマジでおもろいねん」
話はどんどん盛り上がっていく。
…竹〇内の中では。
そしてついにオチ。
「っていうことやねん!」
――沈黙。
誰も笑わない。
誰もツッコまない。
部屋の空気だけが、
一気に冷える。
竹〇内が周りを見て言う。
「…え?」
その時、
後ろで誰かが小さくつぶやいた。
「空調、強なった?」
違う。
話が寒かっただけだった。