スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(拍手が起きない回)
2026/2/24 16:07
竹〇内が珍しく間を取って言う。
「今日はちょっと自信あります」
その“ちょっと”が、
なぜか一番信用できない。
話は丁寧に始まる。
無駄は減っている。
声も落ち着いている。
「あれ?今日はいける?」
と一瞬だけ思わせる。
オチ。
ダダ滑り。
誰も笑わない。
誰も拍手しない。
ただ、静かに次の作業に戻る。
竹〇内は小さくうなずいて
「今の、惜しかったですね」
惜しくもない。
遠くもない。
ただ、
そこに笑いが無かっただけだ。
その日もまた、
ダダ滑りは特に問題視されず、
いつも通り処理された。
まるで、
日報の一行みたいに。