スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(誰も覚えていない回)
2026/2/16 09:27
竹〇内が言う。
「これ、結構自信あるんですよ」
その“結構”が、
どのくらいの精度なのかは
誰も聞かない。
話は始まる。
内容はある。
構成もある。
でも、引っかからない。
中盤、
全員が同じ顔になる。
「いつ終わるんやろ」の顔。
オチ。
ダダ滑り。
沈黙。
竹〇内は
「まあまあでしたよね」
と自己採点。
誰も否定しない。
誰も肯定しない。
翌日。
誰かがふと思い出そうとする。
「昨日の話、何やったっけ?」
全員、首をかしげる。
内容は思い出せない。
でもひとつだけ覚えている。
ちゃんとダダ滑りしていたことだけは。