スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(なぜか延長する回)
2026/2/10 17:07
竹〇内が言う。
「これで最後にします」
――誰も信じていない。
話が始まる。
特に山もなく、
特に谷もない。
中盤、
もうオチを待つ空気だけが流れる。
オチ。
ダダ滑り。
沈黙。
竹〇内、なぜか思い出したように
「そういえば、もう一個似た話あるんですけど」
周囲、心の声が一致。
似てるなら、同じ結果や。
でも誰も止めない。
止めるより、
早く終わる方を選んだ。
結局、
一番空気を読んでいたのは
何も言わずに耐えた全員だった。