スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(微妙に長め)
2026/2/4 11:06
竹〇内が急に思い出したように言う。
「そういえば、昨日あった話なんですけど」
この時点で
全員が「また始まったな」と察する。
話はゆっくり進む。
状況説明が長い。
登場人物も多い。
でも、誰一人として興味を持っていない。
中盤、
笑うポイントらしき場所が来る。
――誰も笑わない。
オチ。
ダダ滑り。
沈黙。
竹〇内、少し慌てて
「今の、伝え方悪かったですね」
とセルフ反省。
違う。
伝え方以前の問題だ。
それでも
誰も指摘しない。
なぜなら
この時間が早く終わることだけが
全員の共通目標だから。