スタッフ竹〇内のダダ滑りの話(やや長め)
2026/2/3 11:20
竹〇内が自信ありげに言う。
「これ、すべらない話なんやけど」
その一言で、
なぜか全員が姿勢を正す。
期待じゃない。
覚悟だ。
話が始まる。
導入は悪くない。
一瞬だけ
「今日は違うかも?」
という空気が流れる。
しかし中盤、
誰も笑わない。
オチ。
――ダダ滑り。
静まり返る室内。
竹〇内は首をかしげて
「今の、分かりにくかったかな?」
と聞く。
分かりにくいんじゃない。
面白くなかっただけだ。
でも誰も言わない。
その優しさが、
次のダダ滑りを育てている。