スタッフ竹〇内のすべらない話(業務上の事故)
2026/1/15 13:07
竹〇内が言った。
「すべらない話、していいですか?」
その瞬間、
誰も止めなかった。
――これが最大のミス。
話が始まる。
笑いは起きない。
代わりに“被害”が広がる。
空気が死ぬ。
時間が伸びる。
希望が消える。
オチ。
完全停止。
誰かが時計を見る。
それを合図に全員が現実に戻る。
竹〇内、ぽつり。
「……事故った?」
違う。
事故じゃない。常習。
以降、社内では
竹〇内のすべらない話は
「ヒヤリ・ハット案件」
として共有されるようになった。