やっぱり緊張しますよね
「面接では何を見られるんだろう?」
「経験がないけど大丈夫かな?」
「どんな人が採用されるんだろう?」
面接って、どうしても少し緊張しますよね。
今回は、実際に面接でどんなところを見ているのか、スタッフT目線で書いてみます。
実は、扉の開け方から見られてたり?!
面接で最初に見るのは、意外と基本的な所作だったりします。
扉の開け方から閉じ方、座り方、物を置くときの音。
こういう何気ないところで、その人がどんなタイプなのか、少し分かる気がします。
もちろん、これだけで人を判断するわけではありません。
でも、最初の印象ってやっぱりありますよね。
「この人いいな」と思うのは、本音で答えてくれる人
綺麗にまとめた答えじゃなくてもいい。
自分の言葉で話してくれると、「あ、この人はこういう考えなんだな」って分かります。
その人のことを知るためにも、本音で話してもらえる方が嬉しいですね。
逆に、当たり障りのない返答だと気になっちゃう
逆に、全部が当たり障りのない返答だったりすると、
「本当はどう思ってるんだろう?」
って、ちょっと気になっちゃいます。
面接だから良く見せたい気持ちは、もちろん分かります。
でも、無理に作った答えを聞くより、その人自身の言葉を聞きたい。
僕はそんな感じです。
経験・年齢・性別は、そこまで気にしていません
経験者じゃないとダメなのか。
若くないとダメなのか。
そう思っている人もいるかもしれません。
でも老若男女、みんなフラットに見ています。
未経験だから見るところが違う、経験者だから見るところが違う、ということも特にありません。
その人自身を見ています。
「でも」「しかし」が多い人は…?
面接で「素直さ」って、どこに出るんだろう?
僕は、話しているときの反応にも出るんじゃないかなと思います。
例えば、
「でも……」
「しかし……」
が何度も続く人。
もちろん、反論すること自体が悪いわけじゃありません。
ただ、何でも最初に否定から入る人だと、少し気になるかもしれません。
「この業界に入ってくる理由」がある人
僕が「この人と一緒に働きたいな」と思うのは、この業界に入ってくるストーリーがある人です。
「なぜ、この仕事をやろうと思ったのか?」
ここって、結構大事だと思っています。
別に、わざわざこの世界に来る必要がない人が来ると、すぐにいなくなってしまうんじゃないかな……という不安もあります。
だからこそ、その人なりの理由や思いがあると、応援したくなりますね。
緊張している人を見ると、むしろ嬉しい
もちろん、面接でガチガチに緊張している人もいます。
でも、僕はそんなに悪いことだとは思っていません。
「緊張してるってことは、それだけ思い切ってここまで来てくれたんだな」
って思うので、内心ニコニコしちゃうかもしれません。笑
緊張していても大丈夫。
上手に話そうとしすぎなくてもいいと思います。
面接前に「風紀」は知っておいてほしい
一つだけ、面接前に知っておいてほしいことがあります。
それが、この業界で「風紀」と言われる、守らなければいけないルール。
細かいところまで完璧に覚えておく必要はないと思います。
でも、少なくとも「こういう業界ならではのルールがある」ということくらいは知っておいてほしいですね。
終わりに
面接って、応募する側だけが見られる場所だと思われがちですが、僕はお互いを知る時間だと思っています。
どんな人なのか。
なぜ、この仕事を選んだのか。
何を考えているのか。
そういうところを、実際に話しながら知っていく。
だから、無理に自分を作らなくても大丈夫。
素直に、自分の言葉で話してもらえたらいいと思います。
そして、もし「女性の力になりたい」という気持ちがあるなら、
一緒に頑張ってみませんか?
これからも、スタッフT目線で実際に働いて感じたことを素のまま書いていきます。
よかったら、また覗きに来てください。
他にも気になることや、聞きたいことがあれば
お気軽にメッセージやお電話くださいね!
読んでいただき、ありがとうございました。