皆さんは本を読んでますか?
読書にはいろいろな効果があります。
集中力を鍛えたり、想像力や発想力をはぐくんだり、
他にもいろいろな知識が身についたり・・・
会社の経営者には読書を
ルーテイーンに組み込む方も多いそうです。
私もたまに本を読みます。
最近、気になっている本は
「ランチェスター」関連の本です。
ランチェスターとはどういう事か簡単に申しますと、
「弱者が強者に勝つための理論」です。
これは経営にも通じることで、
なるほどと思わせることが書いてあります。
例)
小さいお店が大きなチェーン店に打ち勝つためには、
実際どうすれば良いのか?
ただやみくもに戦っていても負けてしまいます。
資金力も人員の数も知名度も・・
負けています。
では、どうるすか?
ポイントを絞る。
(大手が手を出さない分野で勝負)
1点集中
(自分の店の長所をさらに伸ばす)
どこかの分野で1位を取る
(そこから売上を伸ばします。)
こういった経営のノウハウを学べるのも、
このお仕事の楽しいところです。
気になる方はぜひお問い合わせくださいませ。