こんばんは、スタッフ今村です。 新しい年が始まり、 吐く息が白くなる寒さの中に、 どこか気持ちが引き締まるような一月の空気を感じる季節になりましたね。 年末の慌ただしさが落ち着き、 送迎中の車内にも、静かで澄んだ空気が流れるように感じます。 暖房のぬくもりと、外の冷たい空気。 そして新年ならではの、 言葉が少なくなる「一月の沈黙」。 今日は、そんな一月の静けさについてお話しします。 出発してしばらくすると、 窓の外には白い息が浮かび、 車内には暖房の音だけが静かに響きます。 バックミラー越しにふと目が合い、 「新しい一年が始まったな」と 自然と気持ちが整う瞬間があります。 一月の沈黙には、 これから始まる一年に向けて、 心を落ち着かせてくれる不思議なやさしさがあります。 暖房が気になるこの季節。 沈黙が長くなりそうな時は、 「暖房、暑くないですか?」 「今日は特に冷えますね」 そんな一言を添えることがあります。 ほんの短い言葉でも、 張りつめていた空気がふっと和らぎ、 新年の少し緊張した気持ちが やわらぐのを感じます。 送迎は、ただ目的地へ向かうだけの時間ではありません。 寒い一月の夜に、 少しだけ肩の力を抜いてもらう時間でもあります。 暖かい車内と、無理のない沈黙。 そのどちらも、 新しい一年を安心してスタートしてもらうための 大切な要素だと思っています。 この一月も、 「なんだか落ち着くな」 そう感じてもらえる空間を大切にしながら、 冬の道を安全第一でハンドルを握っていきます。 お気軽にお問い合せ下さい♪


