タイトル:過去より、これからどう生きるかだと思います
未経験だから、あなたが未熟なわけじゃない。
でも、この業界に長くいるからといって、
その人が優れているとも限らない。
男の価値っていうのは、
これは女性でも同じだと思いますが、
そんな小さい話だけで決まるものじゃないでしょう。
理屈だけでもないと思います。
例えば、
自分が経営者だったとしたら、
どんな人を雇いたいですか?
そして逆に、
自分は経営者から見て
「一緒に働きたい人間」に見えるでしょうか。
今まで一度も間違えずに
生きてきた人なんていません。
僕だって当然あります。
失敗すること自体は、
別に珍しいことじゃない。
でも、
失敗したことを見直さない人。
同じことを何度も繰り返す人。
そういう人は山ほどいます。
過去がどうであれ、
本人に変わる気があるなら未来は変わる。
逆も同じです。
変わる気がない人は、
誰に何を言われても変わりません。
その瞬間だけ何かに感化されて、
「明日から頑張ろう」
と思ったとしても、
結局また元に戻る。
人間は一人では生きていない。
よく聞く言葉ですが、
「俺は誰にも頼らず一人で生きてきた」
と思っている人だって、
本当に一人だったわけじゃない。
どこかで誰かに支えられて、
仕事があって、
社会があって、
今生きている。
本当に世間からも国からも、
すべてから見放されているなら、
今こうして普通に生活することすら出来ないでしょう。
ここまで読んで、
察しの良い人なら
僕が何を言いたいのか分かると思います。
仕事は、
あなた自身のためにするものです。
でも同時に、
会社のためにするものでもあります。
どこかに雇われて、
給料をもらって働く。
もちろん一番の理由は
自分の生活のためでしょう。
「会社のために働いてます」
心の底からそう思っている人なんて、
実際ほとんどいないと思います。
それでいいんです。
でももう一歩だけ考えてほしい。
自分のために仕事を頑張る。
↓
自分の仕事で会社に利益が出る。
↓
会社が成長する。
↓
自分に任される仕事や待遇が変わる。
↓
結果として自分に返ってくる。
本来は繋がっている話なんです。
「給料をもらっているから、
言われたことだけやります」
それでも仕事は出来ます。
でも、それだけの働き方をしている限り、
自分の価値もなかなか上がらない。
逆に、
どうしたらもっと良くなるか。
どうしたら売上が上がるか。
どうしたら女の子が働きやすくなるか。
どうしたらお客様に選ばれるか。
どうしたら周りの人間が楽になるか。
そこまで考えられるようになると、
ただの従業員ではなくなっていきます。
僕が一緒に仕事をしたいのは、
過去が完璧な人ではありません。
学歴が凄い人でも、
この業界を何年も経験している人でもない。
自分の今を見て、
「このままじゃ嫌だな」
と思った時に、
本当に行動を変えられる人です。
過去は変えられません。
でも、
これからどう働くか、
どう生きるかは変えられる。
仕事を変えるだけでは、
人生は変わらないかもしれません。
でも自分自身が変われば、
仕事も収入も周りの人間も、
少しずつ変わっていくと思います。
うちが探しているのは、
最初から完成された人間ではありません。
これから自分の価値を上げていきたい人です。