チャーハンか、それとも昔ながらの「焼飯(やきめし)」か?休日のランチ、中華鍋を握りしめながらふと考える永遠のテーマだ。
パラッパラにほぐれた黄金色のチャーハンも捨てがたい。
強火で一気に煽り、お米一粒一粒に卵を纏わせたあの軽快な食感。
お店で食べるなら間違いなくコレだ。
でもさ、、、
たまに無性に恋しくなるのは、実家のフライパンで作るあの「焼飯」なんだよね。
油多めでちょっとしっとり(たまにおこげがある)
具材は細かく切ったウインナーとカマボコ、そしてネギ
仕上げに醤油を鍋肌から回しかけた、香ばしい香り
そう、オシャレじゃなくていい。レンゲじゃなくてスプーンでガツガツかっこむ、あのちょっと重ための焼飯。
スープ代わりに粉末のドレッシングで作ったワカメスープを添えれば、もうそこは昭和の食卓へタイムスリップ。
「パラパラこそ至高!」というチャーハン派の意見も分かる。
でも、たまにはラードと醤油の香りがガツンと効いた、お袋の味風「焼飯」で腹を満たすのも悪くないと思わない?
今日の気分は……満場一致で焼飯に決定!
さて、卵ときますかぁ~♪