スタッフKazuです❗
前回マナーって「ルール」っていうより、お互いに気持ちよく過ごすための“合図”なんじゃないか、みたいな話を書きました。
「じゃあどこまでやればいいの?」ってなると、これがなかなか悩ましいところですね。
正直、全部ちゃんとやろうとすると普通に疲れますよね。
「間違えないようにしなきゃ」って考えすぎると、なんか本末転倒というか、本来の“相手を思う気持ち”が薄れちゃう気もします。
個人的には、「相手がどう感じるかな?」くらいで考えるのがちょうどいいのかなと。
たとえば、静かなところではちょっと声を抑えるとか、
誰かに声かけるときに「すみません」って一言つけるとか、
時間はなるべく守るとか。
めちゃくちゃ普通のことなんですけど、こういうのだけでも全然違うなって思います。
逆に、形ばっかり気にすると、ちょっと不自然になったりもしますよね。
大事なのは、「合ってるかどうか」より「相手が心地いいかどうか」。
このくらいの温度感でいいんじゃないかな、と最近は思ったりしています。
ビシッと完璧にというよりは、
なんかいい感じだな〜って思ってもらえる空気を大事にしていきたいですよね。
次回やりすぎてしまうマナーについてを考えてみたいと思います!