スタッフKazuです❗コンビニで見つけたマナーについての本を、少し立ち読みしてみました!
「日本ってマナーが厳しいですよね」と、思うことありませんか?
たしかに挙げてみると、いろいろありますよね。
お辞儀をする、呼ぶときは「すみません」と声をかける、時間をきっちり守る。
家に入るときは靴を脱ぐし、電車やエレベーターでは静かにする。
「いただきます」「ごちそうさま」といった挨拶も当たり前のように使います。
食事ではお椀を持って食べたり、ゴミの分別も細かいですし、会話中には相づちを打つ。
席順では上座・下座を意識するし、電話やメールにも“型”があります。
こうして並べると、たしかに「細かいな」と感じるのも無理はないなと思います。
これって「ルール」というよりは、お互いに気持ちよく過ごすための“合図”みたいなものなのではないでしょうか!
たとえば「すみません」と一言あるだけで、声をかけられた側も構えやすいですし、「いただきます」と言われると、なんだかこちらも少し嬉しくなる。
時間を守って来てくださるお客様が多いと、店としてもスムーズに準備ができます。
もちろん全部を完璧にやらなきゃいけない、というものでもないと思っています。
時代や場所によって少しずつ変わっていくものですし、堅苦しさばかりが前に出る、逆に息苦しくなってしまいますからね。
ただ、その一つひとつの背景に「相手への気遣い」があると思うと、見え方も少し変わるのではないでしょうか!