こんばんは、スタッフのAです!
最近、仕事をしていて意識していることがあります。
それが、
相手から聞かれる前に伝えること。
例えば、
何か予定が変わった時。
少し遅れそうな時。
確認に時間がかかりそうな時。
こちら側では状況が分かっていても、
相手からしたら何も分かりません。
以前は、
「もう少ししたら分かるから、分かってから伝えよう」
と思うこともありました。
でも待っている側からすると、
その数分、数十分って結構長く感じるんですよね。
なので最近は、まだ結果が出ていなくても、
「現在確認しています」
「少しお時間がかかりそうです」
と途中経過を伝えることも大切だと思っています。
これだけで、相手の感じ方ってかなり変わります。
何も分からず待つのと、状況が分かった状態で待つのでは、同じ時間でも全然違います。
考えてみれば、バスケでも似たようなことがありました🏀
味方が見えているからといって、相手も同じ状況を把握しているとは限りません。
声を掛けて初めて伝わることもあります。
仕事でも、「分かっているだろう」はなるべく作らない。
自分の中では当たり前になっていることでも、相手には伝わっていないかもしれない。
そう考えるようになりました。
特に今の仕事は、
お客様、キャストさん、スタッフと、色々な人の間に入って動く場面があります。
だからこそ、対応そのものだけではなく、
安心して待ってもらうための一言も大事です。
まだ自分も、
「あの時もう少し早く伝えておけばよかったな」と思うことはあります。
だから最近は、
聞かれてから答えるのではなく、聞かれる前に伝える。
これを一つの目標にしています。
こういう小さな気遣いって、数字にはなかなか表れません。
でも、最終的には相手からの信頼に繋がっていく部分だと思うので、
これからも大切にしていきたいです😊
