こんばんは、スタッフのAです!
仕事を始めたばかりの頃は、
先輩から仕事を教えてもらうのが当たり前でした。
「これはこうする」
「こういう時はこう対応する」
とにかく覚えることで精一杯。
でも経験を積んでいくと、
今度は自分が誰かに教える場面も出てきます。
そこで初めて気付いたのが、
「自分ができる」と「人に教えられる」は全然違う
ということ(笑)
普段何気なくやっている仕事でも、いざ
「なんでこうするんですか?」と聞かれると、
「あれ?なんでだっけ?」となることがあります😂
感覚で覚えていたことを、相手に分かるように説明するのって意外と難しいんですよね。
これは学生時代のバスケでも同じでした。
自分では普通にできるプレーでも、後輩に教えようとすると、どこをどう説明したら伝わるのか分からない。
結局、自分自身がちゃんと理解していないと教えられないんです。
だから最近は、教えることも自分の勉強だと思っています。
質問されることで、自分の知識を再確認できる。
説明している途中で、「もっとこうした方が分かりやすいな」と気付くこともある。
先輩が後輩を育てて、その後輩がいつかまた次の人に教える。
部活でもそうでしたが、こうやって受け継がれていくものって結構好きです💪
この仕事も、最初は教えてもらうところからスタートします。
分からなければ聞けばいい。失敗したら次に活かせばいい。
そしていつか、自分が新しく入ってきた人を支える側になる。
そうやって自分の役割が少しずつ変わっていくのも、長く働く面白さの一つだと思っています😊
