年齢を重ねても続けられる仕事なの?
「入社したら、ずっと平社員なの?」
「店長やマネージャーになるには、何が必要?」
スタッフとして働くなら、こういうところも気になりますよね。
僕自身もまだまだこれからですが、今回は入社後のキャリアについて、実際に働いていて感じることを書いてみます。
まずはみんな一般スタッフから
経験者だからといって、いきなり役職からスタートするわけではありません。
基本的にはみんな一般スタッフから。
経験がある人でも、まずは一から丁寧に教えてもらいます。
会社が変わればやり方も変わるので、まずは今の環境を知るところから…僕もそうやって覚えています。
その先にあるのが「マネージャー」
各店舗には基本的に、店長・マネージャー・一般スタッフがいて、マネージャーは店長の右腕的な存在。
自分の仕事だけではなく、周りのスタッフや店舗全体のことまで考える立場になります。
年齢よりも「やる気」
うちの会社は環境が安定しているので、勤続10年というスタッフも珍しくありません。
一方で、20代で役職についている人もいます。
「何歳だから」というより、日々の仕事の中でどれだけ挑戦していくか。
本人が上を目指したいと思えば、普段の業務の中でもいろいろなことに挑戦してもらえます。
歴史が長いからこそ、いろんなことを吸収したい
僕がこの会社で面白いと思っているのが、歴史の長さです。
長く続いている企業だからこそ、これまで積み重ねてきたものがあります。
いきなり「自分のやり方」を作るのではなく、いろんな人の考え方や仕事のやり方を見て、広い視野を身につけたい…まずはしっかり経験を積んで、いろんなものを吸収していきたいと思っています。
50代でも店長。そんな人もいます
「スタッフってイケイケな人が中心なのかな?」
そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも実際は、40代・50代のスタッフがたくさんいます。
50歳を超えて現場で店長をやっている人もいますし、定年後の雇用もあります。
なので、「若くないと出世できない」という雰囲気はありません。
終わりに
僕自身はまだ一般スタッフですが、マネージャーを目指しています。
年齢だけで決まるものでも、経験年数だけで決まるものでもなく、日々の仕事の中で挑戦して、少しずつできることを増やしていく。
焦らず、まずは目の前の仕事をしっかり覚えて、いろんな人から吸収していきたいと思います。
これからも、スタッフT目線で実際に働いて感じたことを素のまま書いていきます。
よかったら、また覗きに来てください。
他にも気になることや、聞きたいことがあれば
お気軽にメッセージやお電話くださいね!
読んでいただき、ありがとうございました。