遅すぎると、誰が決めた?
2026/8/29 17:17
こんにちは!
今日はケンタッキーフライドチキンの創業者、
カーネル・サンダースのお話です。
彼の人生は、最初から成功していたわけではありません。
農場、鉄道、保険、ガソリンスタンドなど、さまざまな仕事を経験。
そして40代で、ガソリンスタンドに併設した食堂から評判を集めていきます。
ところが60代になった頃、新しい道路の開通によって客足が減り、店を手放すことになりました。
普通なら、
「もう歳だし、ここまでだ」
と思ってもおかしくありません。
しかし、彼には一つだけ自信がありました。
自分のフライドチキンです。
そこで彼は、自分のレシピを武器に各地のレストランへ売り込みを始めます。
そこから、後のKFCは大きく広がっていきました。
「ない」ではなく、「まだできる」。
年齢。
経験。
失敗。
環境。
何かを始めない理由はいくらでも作れます。
でも大切なのは、
「今の自分に何ができるか?」
を考えることではないでしょうか。
仕事も同じです。
未経験でもいい。
失敗したことがあってもいい。
遠回りしたっていい。
過去ではなく、これから何をするか。
そこに目を向けられる人は、何歳からでも変わることができます。
カーネル・サンダースの人生が教えてくれるのは、
始めるのに、遅すぎる日はない。
ということ。
今日が、これからの自分にとって一番若い日です。
プロフィール

ニックネーム:赤とんぼ一家
一期一会を大切に
仲間と一緒に業界を盛り上げています。
私には何の才能もございませんが
唯一の取り柄は「人に恵まれる」強運でございます。
キャストさん、お客様
そして一緒に働く仲間たち。
今の私が居るのも全て皆様のお陰です。
この業界の当たり前に飲み込まれないよう
業界の常識を変えていきたいと日々奮闘していますので
是非私たちの力になって頂ければ嬉しいです!
一緒に働けるのを楽しみにしています!!
お店データ
◇店名
赤とんぼ
◇業種
ソープ
◇勤務エリア
川崎駅・堀之内・南町
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