「もう無理だ」は、誰が決めた?
2026/8/28 08:09
こんにちは!
今日は、ボクシング史に残る名王者、
シュガー・レイ・レナード
のお話です。
華麗なスピードとテクニックで世界を魅了したレナード。
しかし1982年、彼のキャリアを大きく変える出来事が起こります。
網膜剥離。
目に深刻な問題を抱えたレナードは、若くしてリングを離れることになりました。
世界の頂点にいた男が、戦う場所を失ったのです。
そして、約3年の空白。
レナードは一度復帰を試みたものの、再びリングから離れます。
そんな彼が本格的な復帰戦の相手として選んだのが、
当時最強とも恐れられていた世界ミドル級王者、
マービン・ハグラー。
しかもレナードは長期間、本格的な試合から離れていました。
多くの人が思いました。
「無謀だ。」
しかし、レナード自身は違いました。
1987年。
ついに二人はリングで対決します。
レナードは真正面から力勝負をするのではなく、スピード、駆け引き、戦術を使って12ラウンドを戦い抜きます。
そして、、、判定勝利。
圧倒的不利と言われた男が、世界王者を破ったのです。
仕事でも、「無理」は簡単に生まれる。
「未経験だから無理。」
「自分には向いていない。」
「今さら遅い。」
「自分にはできない。」
挑戦する前から、自分で可能性を閉じてしまうことがあります。
でも、今できないことと、これからもできないことは同じではありません。
レナードも、昔と同じ自分に戻ったから勝ったのではありません。
自分の状況を理解し、考え、準備し、今の自分で勝つ方法を探した。
そこに、この物語の価値があると思います。
私たちが求めているのも、
最初から何でもできる人ではありません。
経験がなくてもいい。
自信がなくてもいい。
大切なのは、
自分で自分の可能性を終わらせないこと。
「できるか分からない。」
だったら、まずやってみる。
その一歩から始めればいいと思います。
「もう無理だ」は、誰が決めた?
まだ挑戦していないのなら、
あなたの可能性は、まだ終わっていません。
プロフィール

ニックネーム:赤とんぼ一家
一期一会を大切に
仲間と一緒に業界を盛り上げています。
私には何の才能もございませんが
唯一の取り柄は「人に恵まれる」強運でございます。
キャストさん、お客様
そして一緒に働く仲間たち。
今の私が居るのも全て皆様のお陰です。
この業界の当たり前に飲み込まれないよう
業界の常識を変えていきたいと日々奮闘していますので
是非私たちの力になって頂ければ嬉しいです!
一緒に働けるのを楽しみにしています!!
お店データ
◇店名
赤とんぼ
◇業種
ソープ
◇勤務エリア
川崎駅・堀之内・南町
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