感動のあまり、初手からもう曲紹介です!
トレンドは20年周期と言いますが、やっと巡ってきましたね。 いつかまたこういう作品が出れば良いなと望んでいました。
故・ジョン・コルトレーンのはとこ、Flying Lotus in da house!!!!!!!!
20年前のL.Aと同じようなセットで本作品の音を構成してきました。 あの時に使ってた音の数々、まだこの耳が覚えていて1音1音をしっかりとキャッチ出来ています。(ロータスさん、SP-303はまだ現役ですか?)
誰にも真似できない、モノホンのBLACKMUSICがココに有り。 いや、正しくはBLACKMUSIC×Electro Musicのハイブリッド...
もうあの時の様に目新しい事はないけれど、 あれから20年経ったからこその技術の高さが まだワクワクさせてくれます。1つ残念な事はもうほとんどの人が追ってないという事... プラットフォームの違いはあれど、あれだけのムーブメントを起こした人の作品が、YouTubeで再生回数が5000回も回らないなんて...
兎に角広めたい。
現代にはもう刺さらないかもしれないけど、LAアンダーグラウンドシーンが無ければ今のHOPHOPシーンは確実にないのだから。

1.1983/Flying Lotus
デジタルとアナログの融合を体現したL.Aから約20年... ミックス、音場はあの時のままに
スモーキーでダスティ、そしてコズミック アルバム全体が物語る別軸の世界観... 聞くもの全てをブラックホールへと誘う作品となっております。
宇宙旅行へ行きたい人はぜひ拝聴ください!
さて、今回のD.I.T.C.はここまで! 次回もお楽しみに

