今日は尊敬するタメの友人の佐々木チワワってライターの著作
歌舞伎町に沼る若者たち: 搾取と依存の構造 を紹介します
まあ風俗と歌舞伎町って親和性が強いじゃないですか
『沼ってる』本人は自分がいまどういう環境に身を置いてて
その刹那的なドラマのために何を得て何を失ってるのかって
わかってない子がほとんどだと思います。
そういう迷える女の子がどういう思考をしてて
どう苦しんでてどう生きてるのかを知り
悩んだときにいっしょに相談にのれるのも
風俗店スタッフとして大事じゃないかと最近読んでます
ちなみに1作目の「ぴえん」という病 SNS世代の消費と承認
って作品の一部には私がトー横界隈について寄稿した文章もあったりします
(自慢したかっただけ)