店長ブログ
ウチのわんちゃんが亡くなる最後の1年は介護と仕事の両立でした。
そのため、介護をしたいと会社に申し出たところ勤務時間を1時間削ってくれました。
もちろん給料は1円も引かれませんでした。
1年が経ち、ついに愛犬が虹の橋を渡りました。
ショックと悲しみで2週間以上会社に行けませんでした。
ずっと家にいました。
この時ばかりは本当に無理でした。
一応、上司各所に電話して亡くなったことや葬儀のことなどは伝えましたが
そこから先が無理で何もできずにずっと家にいました。
会社は、全て忌引きで通してくれていました。
めちゃくちゃ冷たい話をしますと、
愛犬や愛猫が亡くなって忌引きを通してくれるとこなんて珍しいんですよ。
そっちの方が一般なのは知ってます。
でも、ちゃんと家族として認めてくれて家族を亡くした辛さみたいなものも分かってくれて。
自分からは頼んでいないのにサラっと忌引きで通してくれていた。
もう復帰できんかもしれんなってくらい落ちましたが、
怒られることも詰められることもなく普通に復帰させていただけました。
この件は、数年経った今でも、感謝しているところです。
こういうことが普通にできる人に自分もなりたい。
「3勤1休」とは、3日働いて1日休むサイクルを繰り返すシフト方式で、自分はそれに近い働き方をしています。
通常の週休2日は月~金まで働いて、土日休むっていうサイクルが最もポピュラーですが、個人的にあんま好きではなくて。メリットは「家族や友達と休みを合わせやすい」「2連休なので疲れが取れやすい」だと思いますが、デメリットは
「人と休みがカブり、どこに行っても混む」
「病院や役所などがやってないので行けない」
だと思うんですよね。この2つ意外と痛くて、これらを避けるために自分は3勤1休スタイルが性に合ってるなと思いますし、もう一つの大きな理由として
「5連勤がシンプルにきちい」
ってのがありますね(笑)昔は昼も夜も働いたりしてた時期も、連勤ずっと通してた時期も数年ありましたけど、最近は5日連続で行くのが身体きつくてね(笑)今は「華金(ハナキン)」って単語があるのかないのか知りませんけども、自分にとってはハナキンよりも、5連勤の5日目っていう疲れの方が勝ってしまいますね。
当社では、人に合わせた働き方が可能、というか、シフトが申告制で全て自由ですので、自分に合わせた働き方が可能です。