お店にご来店頂くお客様は
当然他の店舗さんを
利用されることもあるでしょうけど、
同じファインモーション内でも、
複数の女性を指名している
なんて方もいらっしゃるわけです。
当然のことながら、
最低限の
サービスレベルの保証が出来ないことには
顧客が定着しませんが、
レベルの平均値を
高く設定しすぎてしまうと、
顧客の中での
「最低レベル」
が無意識的に高まってしまう懸念があります。
我々の価格帯で、
女性に負担がかからない内容で、
何処に比重をおいて
どういった方向で
提供するサービスレベルを向上するのか。
これが実は難しく、
同価格帯の他店とは差別化を図れても、
提供するサービスレベルをあげることで、
入店する女性のハードルが上がってしまう
キャスト教育に対する工数がかかる
など、
やればいいというものではないのも事実。
だからこそ、
過去の成功体験に囚われて、
全ての女性に同じことを求めることは
崩壊の一途をたどります。
簡単じゃないからこそ、
面白いんですけどね。