1つの花形と言ってもいいのが
面接業務です。
面接でみるべきポイント、
採用基準は
「自店で稼がせてあげられるか」
を基準にすべきです。
明らかにルックスやスタイルが劣っていて、
ファインモーションで活躍できるか?
女性も面接にいらして頂く以上、
貴重なお時間を頂いています。
そのうえで入店となれば、
プロフ作成に、宣材撮影と
更に時間を貰ったうえで
実際に出勤してもらうわけです。
ですから、
本人の希望の稼ぎと
面接時点での所感でどの程度まで
稼がせることができるか
を想像して、
採用、不採用を判断する必要があります。
面接、応募に来て頂けることは
もちろん非常にありがたいことです。
ですが、
だからといってなんでもかんでも
入店させてしまうことは悪手で、
なぜなら、
明らかにファインモーションの
レベルに見合っていない子を
無理に採用して
「稼げなかった」
と言われても
「当たり前だよね?」
なんですが、世間はそうは見ないからです。
ときには非情になることも大切です。
逆に言えば、
入店時はギリギリ採用レベル…と
採用しても
本人の性格や接客で
ランカーまで成り上がる
なんてケースもあったりします。
だからこそ、
面接時のコミュニケーションって非常に大切で、
だからこそ、
1つの花形
と呼ばれる業務なんですね