こんにちは、スタッフの寺尾です!
先日の休みに久しぶりにポップコーン作って食べました。
ポップコーンてなぜか一個食べると癖になりますよね。
1.外殻をなす果皮の中に、硬質デンプンが凝縮された内胚乳を含んでおり、約14%の水分をもっております。
2.この粒を加熱し、100℃を超えると内部の水分が気化して膨張しようとしますが、ポップコーンの果皮が非常に高いために、内部の圧力がどんどん高まります。
3.コーン内部の温度が、180℃、圧力が930Kpa(約9気圧)まで高まってくると・・・
4.ついには膨化します。
こんな感じでトウモロコシの実から白いふわふわのポップコーンになるそうです!
やっぱり塩かけてたっぷりのバターをかけて食べるのが良いですよね!
ちなみに、スラングで「弾くポップコーン」は相手を○○して歯を飛ばすという意味です!