こんにちは、店長の藤原です。内勤スタッフの仕事というと、
電話受付、配車、WEBサイトの更新、予約管理などをイメージする方が多いと思います。
もちろん、こうした業務を正確にこなすことも大切です。
ただ、それ以上にこの仕事で大切だと思っているのが、相手の気持ちを考えられることです。
私たちが日々接するのは、お客様とキャストです。
例えばお客様からお問い合わせをいただいたとき。
ただ質問されたことに答えるだけではなく、
「このお客様は何を知りたいんだろう」
「何に不安を感じているんだろう」
そこまで考えられる人と、そうでない人では対応に大きな差が出ます。
これはキャストへの対応も同じです。
忙しい日もあれば、思うように仕事がつかない日もあります。
何か相談されたときに、こちらの都合だけで話をするのではなく、
「今どういう気持ちなのか」
「なぜこういうことを言っているのか」
一度相手の立場になって考えることが大切です。
もちろん、相手の希望をすべて聞けばいいという意味ではありません。
お店としてできないことや、守ってもらわなければいけないルールもあります。
それでも、相手の気持ちを理解したうえで伝えるのか、自分たちの都合だけで伝えるのかでは、受け取られ方は大きく変わります。
この仕事は、パソコンや電話に向かっている時間も長いですが、結局は人と人との仕事です。
業界経験や特別なスキルよりも、
「自分が相手だったらどう感じるか」
を自然に考えられること。
当店で内勤スタッフとして働くうえで、とても大切な部分だと思っています。