店長ブログ

『間抜けの連鎖が店をつぶす理由』
2024/04/19 15:00
はい!6連投!

元東証上場企業幹部 その後コンサルで独立 現在デリヘル新人社員になり下がった男!

今日もゆるくいくよーん💘

以前記載させていただいたコミュニケーションの問題を身近にした表現です。

日常にあり得るケースで話を進めます。

部下は現場の問題をよく知っています。

しかしそれを上司に報告するとは限りませんよね。

現場のスタッフは、どうしてお客様が来店されないのか、リピートしてくださらないのかを肌で感じているものです。

そのことを上司に報告すれば、すぐに対応されて、客数は増加へと向かうごとになります。

はずです・・・。

しかしご存知の通り、そうはなりません。

そうなるなら、業績の悪い店など存在しなくなるでしょう。

現実には、そんな理想的な出来事など起きません。

では、どこに真の問題があるのでしょうか?


『店長、お客様から到着時間を良く質問されます、どうしましょうか?』

『それね、簡単には人は集まらないから もうすぐ到着するであいまいにしといて』


どこにでもある日常的な風景です。

やがて部下も問題を認識しながら上司へ報告しなくなります。

上司も余計な出来事に煩わされることなく、仕事に集中できます。

部下も上司も、何も見なかった、聞かなかったことにしてしまうのです。

しかしお客様が着実に減って行くのは、いうまでもありません。


面談をすると、

『現場で気づいていることはありませんか?』

『それは色々あります』

『上には報告していますか?』

『しているものもありますが、しないものもあります』

これも普通のことだと思います。

しかし、こんな状況でお客様が増える理由がありません。


さて、この至って普通のことのどこに問題があるのでしょうか。

このケースに似た問題が解決できれば、お客様が増えそうな予感がしませんか?

ではどうしてこれらの問題を避けてしまうのでしょうか。


ある日、上司に報告に行きます。

上司は丁寧に取り合いませんでした。

その日を境に、部下は上司に報告しなくなりました。

社内の風通しが悪くなる原因です。


上司は、部下の報告を受けましたが、何を言っているのかよく分かりません。

そこで、もういいと報告を遮ってしまいました。


答えは簡単です。

部下の伝達能力が低いのです。

上司の傾聴能力が低いのです。

互いのコミュニケーション能力が低い場合、社内の風通しは悪くなり、互いに言っても無駄だと思うようになります。

部下の伝達能力が低くても、上司の傾聴能力が高ければ問題は回避されます。

上司の傾聴能力が低くても、部下の伝達能力が高ければ問題は回避されます。

つまり、どちらもコミュニケーション能力が低いために起きている問題だといえます。



しかし真の問題はそこではありません。

上司の傾聴能力や伝達能力が低いために、部下の傾聴能力や伝達能力が低くなっていることです。

なぜそのようなことが起きるのか?

上司は、自分の傾聴能力や伝達能力が低いという自覚がないからです。

誰も上司に、あなたの言っていることが分かりません、などと言わないからです。

だから能力の低い上司は、部下に何度同じことを言わせるんだと叱責します。

どうして言ったことができないんだと文句を言います。

そして使えない部下だとつぶやくのです。



どうしてそんなことが起きるのか、ここまで読んだ方はもうお分かりだと思います。

つまり、そういうことなのです。

コミュニケーションがとれない理由は基礎を分かっていないからということがほとんどです。

そして、その分かっていないことを自覚できていない人が多いのです。

自分が分かっていないことくらい分かりそうなものですが、それがそうでもありません。

なぜならそれは簡単な理由で、『自分には耳があって聞こえるし、口があって話せるから』です。

コミュニケーションは『習わなくてもできている』という誤解が致命傷になります。

人を動かせる人になりたいと思うのならば、それは才能でも努力でもなく、

 

気づきです。


これからの人生100年時代において、長期的に自分の市場価値を維持したいならば、このマネジメント能力は絶対条件だと私は
は捉えております。

高い専門性と同時に基礎となるマネジメント能力が無ければ、ハイパフォーマーだった「人」もやがてローパフォーマーとして収入を失って行くことになるでしょう。(これはエビデンスのあるお話です)

知識は使って成果を上げて意味があるモノですが、知識もない上役がいる場合それは人災です。
知識×経験=知恵です。

経験とはその業界で10年 20年いるだけでは「世間」では判断されません。
1,2か月マネジメントさせれば 会話を重ねれば「バレ」ます。
原理原則はどの業界でもフルに活用できますね💕

では お仲間募集です!
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人と同じは安心感がある。しかし同質化に吞み込まれているという事
2024/04/18 15:00
はい!5連投!

元東証上場企業幹部 その後コンサルで独立 現在デリヘル新人社員になり下がった男!

今日もいくぜ!

分からないことも、ネットで検索すればだいたい答えが出て来ます。

そしてネット情報で得た答えに満足し、十分に知った気分にひたれます。

AI時代、もはや答えなどにあまり価値がない時代になるのではないでしょうか?

誰でもが答えを得られる時代であり、そこにオリジナル性はありません。

標準化した答えに寄りかかれば、同質化の波に呑まれてしまいます。


人は心の不安定に耐えられないと、答えを求めます。

そして人は答えを得られると安心します。

しかしその答えが成績を保証してくれたりはしません。

それどころか、失敗の確率を上げてさえしまいます。

なのに白黒つかない、グレーゾーンな状態に人の心理は耐えられないのです。

答えなど無いことが分かっていても、つい答えが有るようにかたる詐欺師にさえ頼ってしまう理由がこれです。

・これだけで集客できる
・売上200%になる企画
・お客様に愛される秘密


ネット情報で答えを知った気になるなど狂気です。

しかし知らない、分からない状態よりも、答えを知っている状態の方が落ち着くために選んでしまいます。

そして答えを知ってしまうことで落ち着くと同時に、継続思考を放棄してしまうのです。

これが『知ってるつもり』をもたらします。

失敗は、知らないよりもちょっとだけ知っている方が惨劇を大きくします。

よく知らなければ慎重に行動しますが、知っていると思うから大胆に出てしまうのです。



質問すれば答えてくれる『常識』よりも、自ら考え行動して得られる経験知に価値があります。

経験は、答えにはない行間を教えてくれるからです。

データの無い未来に対して、適切な答えなどありません。

ヒントになるとすれば、自らが実行して得られた一次情報です。

恣意的に色が付けられた二次的な情報など、信頼に足るものではありません。

積み上げてきた実験(原則論に忠実な行動)こそが、成功するためのヒントだと私は捉えております。

そしてある人だけの『オリジナルの成功』になる理由は、ある人がその道具(施策)を自分専用にカスタマイズしているからだと考えております。

そのため、同じ道具(施策)をコピーしても、他の誰かでは上手く行きません。

オリジナリティー×道具=成果

その道具を使って、深掘りできるならば、細部に神が宿るでしょう。

しかしその道具がに合わないのならば、成功は難しいといえます。


持続的な競合優位は、独自性の強いポジショニングと、リソースのオリジナル性による、という原理原則論になります。

性風俗店には原因と結果を区分けせず、さらに目的と手段が混同したお店をよく見かけますね。

ビジネスとしてマネジメント(経営資源を有効活用して成果を上げ続ける)の土台を創っている最中です。

仲間を募集中です! 他の業界の「常識」「良識」を入れた運営を共にしていきましょう!



 
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成功しているお店が必ず持っている1つの能力
2024/04/17 15:00
はい! 4連投!

元東証上場企業幹部その後コンサル 現デリヘル新人社員が語りますw

生意気に語りますが、繁盛店を意図して創った方は読んでも勉強にはなりませんw

まぐれ(広告宣伝費を膨大に使用できた・キャストを優先的に集めてもらったも含む)感覚で
上位店を創れてしまったw という方々には参考になるかもですw

いくぞ!

どの業種においても、1番大切な能力はその業界における高い専門性だと認識している方は多いでしょう。

ネットに無料でころがっている情報は論外ですが、確かに高い専門性は必要です。

しかし高い専門性だけでは繁盛店を創れない『現実の壁にぶつかった経験』をお持ちではありませんか?

なくてはならないのが専門性ですが、あっても繁盛店にならないのも専門性です。

必要条件ではあるが、十分条件ではないといったところです。

理由はいくつかあると思います。

それは予算に限りがあり、思い通りにできなかった。

競合との競争において、お客様を固定化できなかった。

取引先が好条件で譲ってくれない。

しかし最も重要なポイントは、成熟した産業環境において、高い専門性が競争力の決定打になり難いということです。

ただし、想像を超えるような施策の連続を繰り出す天才と呼ばれるような方は例外です。

店長に必要な能力と聞かれると、まず1番にあげられるのが『コミュニケーション能力』であるのは、間違いないでしょう。

なぜ『コミュニケーション能力』が1番なんでしょうか?

本当に『高い専門性』よりも『コミュニケーション能力』の方が重要なんでしょうか?


逆に見て行くと、高い専門性を有していても繁盛店を作れない人は多くいます。

その理由が『コミュニケーション』にあります。

しかし専門性こそが繁盛店を作る唯一のコアだと考えている方には、コミュニケーションが重要だと言われても実感がないはずです。


ひとつには、高い専門性とコミュニケーション能力が、二律背反に近いからです。

専門性とコミュニケーション能力を、ともに高いレベルで有することは、それほど難しいことだといえるのです。

高い専門性を有するが、コミュニケーション能力は高くない人。

高いコミュニケーション能力を有するが、専門性は高くない人。

この2人の事例で考えてみます。

高い専門性を有する人は、コミュニケーション能力が低いため、人を活用することが得意ではありません。

つまり、コミュニケーション能力の高い人を使うのが苦手です。

一方、高いコミュニケーション能力を有する人は、専門性が低くても、コミュニケーション能力が高いので、高い専門性の人を活用することができます。

もしかすると、この点が一番重要なのかもしれません。



高いコミュニケーション能力は、取り巻く利害関係者(ステークホルダー)とのバランスを取ります。

お客様、従業員、取引先など、良い関係性を構築するには、コミュニケーション能力がなくては築けません。

高いコミュニケーションにより、顧客満足度の向上や従業員の生産性の向上が、増収増益につながるからです。

現代のビジネスは個人能力だけで成果(複数の結果)を出すには限りがあります。

複雑化した作業分担において、チームや組織を活性化させることで成果を追い求めます。

価値観の違う人が集まるチームを一つの方向にまとめて成果を出すためには、リーダーシップやチームビルディングなどが必要になり、これもコミュニケーションです。


広い意味でのコミュニケーション能力には、

プレゼンテーション能力

ファシリテーション能力

リーダーシップ

チームビルディング

を含みます。

狭い意味でのコミュニケーション能力は、

傾聴・質問・承認

ティーチング、コーチング、カウンセリング

が代表的な項目ではないでしょうか。

ビジネス的に表現すれば、『報連相』であり『フィードバック』ということになります。


『報連相』なんて部下が上司にするものでしょ。(昭和的価値基準)

『フィードバック』なんて部下に気を使うためのものじゃないの。(本質度外し、うわべだけ企業)

3人に1人が『成長実感』が無いというアンケートが経済誌にありました。

そして約94%以上の人が働く環境を重視しています。

環境とは何でしょうか?

上司が自分の目指すべきモデルではない、

上司に相談しづらい、

能力評価ではなく年功序列、

などが悪環境といえます。

つまり環境とは、上司そのものなのです。

その環境要因は、コミュニケーションだということになります。

人はIQが15以上離れると会話が成立しないようです。

役職=えらいではなく、役割の違いですが、これを勘違いしている方々は無数に存在するのが現実です。

役職者には様々な能力が必要となりますので、最低限上記の「能力を」持ち合わせるようにしましょうね💕

残念な人・業種の利益に甘んじる事が無い様にお互い成長していきましょう!
 
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