店長ブログ

当店チーフ鍋島さん直撃インタビュー!

2018/12/13 12:03

大学中退のプータロー。“ギリギリの生活”を脱却するためにナイトレジャー業界へ

――ご出身は?
  
出身は札幌から車で6時間くらい離れたところにある、北海道東部の街です。
高校を卒業して札幌の大学に進んで、3年生のときに中退しました。
バイト代と奨学金でお金を工面して、学費も生活費も全部自分でやってたんですけど、すごく大変で。
「もう無理だー!」と思って辞めちゃったんですよ。
  
――アルバイトはどのようなことを?
  
カラオケとかパチンコとか、普通の学生がするようなバイトです。
経済的な余裕もなかったので、最低限の生活をしてました。
本当にバカかと思いましたもん。
「何やってんだ」みたいな(笑)。
  
――そのあとは?
  
大学を辞めてしばらくは、1人でなんとか生活できる範囲でバイトをしながら、友達の家に入り浸ってましたね。
お腹が空いたら友達の家の冷蔵庫をあさって、自分のお金は極力使わないみたいな。
地元に戻るっていう選択肢はその当時まったくなかったです。
実家に帰るのにもお金がかかるし、そもそもめんどくさくて(笑)。
そんなプータロー生活だったんですけど、資格と経験がなくても稼げる仕事をしようかなと。
ギリギリで生きるのも嫌になってきて、いい加減自由に使えるお金も欲しかったんで。
とはいえ普通の仕事ができる自信もなくて、とりあえずナイトレジャー業界に行き着いたっていう感じです。
最初に働いたのは札幌にある店舗型の大手グループ。
いろいろよくしてもらったし、主任っていう役職もいただいたんですけど、先が見えなかったというか……なんとなく合わなくて、1年で辞めました。
特に役職者になってからは、通し勤務が週3もあったのがちょっとしんどかったかな。
朝の9時から夜中の1時とか2時まで、丸1日拘束されるっていう(笑)。
あとは当時付き合っていた彼女に、この業界で働くことをめちゃくちゃ反対されていたのも理由の1つかもしれません(笑)。
  
――そして一旦はナイトレジャー業界を離れると。
  
そのあと解体現場の仕事を始めるんですよ。
でもあるときから突然仕事が入らなくなって。
雨でもないのにまるまる1週間休み、みたいな。
日給制の会社だったんで、当然のように生活も厳しくなる。
お金もないからデートも何もできない。
それでどんどん僕が距離を取るようになって、結局「もう別れよう」ってことに。
で、足かせがなくなったんで、もう1回この業界に挑戦してみることにしたっていう感じですね。

とりあえずのつもりが勤続2年に。しんどいながらも幅広い業務が“楽しさと達成感”を与えてくれる

――どうして再びこの業界へ?
  
本当は早く解体業を辞めてナイトレジャー関係の仕事に戻りたいと思ってたんです。
当時はまだ若くて社会の厳しさみたいなのを全然知らなかったから、1回別のところで働いてみて「あっちのほうがよかったな」って部分に気付いたのはあるのかもしれないです。
あんまり身体を動かすことも好きじゃなかったし、暖かい屋内で働くほうがいいなって思って(笑)。
それになんだかんだ大手のグループで1年経たないうちに主任にもなれたってことは、業界自体が向いていないわけではないのかなと。
  
――現在の会社を選んだ理由は?
  
当時、所持金が4,000円くらいしかなくて。もちろん貯金もゼロ。
家賃も滞納してたし、いろんな人からお金も借りてるような状態だったんです。
当面の生活費を稼ごうと思って日払いができる店を調べたら、意外と候補に入るところが少なくて。
その中で見つけたのが札幌にある『カワサキ EROTIC』の系列店でした。
「とりあえず家賃分を稼いだら続けるか考えよう」くらいのノリだったと思います。
  
――とりあえずのつもりが既に2年。
  
やっぱり働きやすかったんだと思います。
入社して3日目に家のガスが止まったんです。
そしたら店長の山本さんが4万円も貸してくれて、あのときは本当に救われましたね。
あと、通し勤務もなくて休みも週1で必ずもらえていたので、時間的にも余裕が持てたというか。
人にも恵まれてるし、無理なく働けるって最高じゃないですか。
  
――業務の違いで戸惑う場面は?
  
最初に働いていたグループは制作、受付、キャスト対応とか、結構いろんな業務が細分化されていて、基本的に任されたところだけやっていればよかったんです。
だけど今のところはもっと幅が広いというか……グループとしては多分大きいほうなんですけど、それぞれの店舗が独立して運営しているので、POPを作ったり、サイトデザインを考えたり、求人用の動画を編集したりっていうのも全部自分たちでやるんですよ。
大学の頃、パソコン関係の課題は全部友達に任せてたんで、最初は「電源ボタンどこにあるの」って感じで(笑)。
でもロクに調べもしないで質問しても先輩が丁寧に教えてくれたおかげで、今ではある程度できるようになりましたね。
しんどいなと思うことはありますけど、出来上がったものを見たときはどちらかといえば楽しさとか達成感のほうが大きいです。

慣れ親しんだ土地を離れ、大きな可能性を秘めた新天地へ。目下の課題は“トイレの我慢”

――そういえば、いつから川崎に?
  
1カ月くらい前からですね。
山本さんが『カワサキ EROTIC』の店長も兼務することになって、そのサポートとして選ばれてしまって(笑)。
こっちに来るまではサブチーフっていう役職だったんですけど、異動と同時にチーフに昇格させてもらいました。
入社から平均5年くらいかかるポジションなので、ちょっと早いほうだと思います。
  
――スピード出世の要因は?
  
一番は先輩の存在ですかね。年齢の近い先輩が多くて。
その人たちがどんどん役職を与えられていく中、引き離されていくのが嫌で、先輩の動きを見ては「自分はどう振る舞えばいいのか」って、考えながらがんばってましたね。
あとは「店を回すのはグループの中でも3本指くらいに入る」って、以前店長が褒めてくれたことがあって。
だからたぶん冷静……なんじゃないですかね。
俯瞰的な視点を持って、先の先まで考えて行動してるってことらしいです。
自分ではあんまりよくわかってないんですけど、確かにトラブルが起きてもテンパることはあんまりないですね(笑)。
  
――川崎の印象は?
  
まだこっちに移って時間は経ってないんですけど、お客様の絶対数も違うし、やり方次第では札幌以上に成功できる大きな可能性を秘めているんじゃないですかね。
ただ、同じグループの店とはいえ違うところも多いので。
とりあえずは今の環境に慣れて、変えられるところは変えていって、もっといい店にしていければという感じです。
  
――慣れ親しんだ北海道を離れることに寂しさは?
  
寂しさはないですね。
店長にも同じことを聞かれて「感情はないの?」って(笑)。
でも自分的に、意外と後輩の面倒見は悪くないと思ってます。
毎月継続して連れ回すことはないんですけど、爆発的に飲みに行く時期が年に何回かあるんで。
あんまり悪く思われないようにやってるのかなって感じですね(笑)。
  
――ぜひ応募者へのアドバイスを。
  
とりあえず我慢強ければ仕事は続くと思います。
もう気持ちですよね、気持ち。
具体的にはトイレの我慢、メシの我慢っていうのが常日頃あるところかな。危なかったことは何度もあるんですけど、漏らしたことはないんで安心してください。
必要最低限の人数でやってるから、そこは協力しつつやっていければと。
でも僕が仕事中に我慢してることは、本当にそれくらいです。
お客様や女の子の対応もありますけど、そこは大した苦労じゃないですね(笑)。
  
 
お問合せは 「ジョブヘブン見た」で!

何色が好きですか?理由も教えてください!

2018/12/13 02:32

こんにちわ~
【何色が好きですか?理由も教えてください!】

紺と銀です。
理由は目立たずかっこいい印象だから・・・
本当それだけ。

是非僕に紺色と銀色のプレゼントをくださいm(__)m
泣いて喜びます。(嘘)

もうすぐクリスマスですね♪
重ねてプレゼントお待ちしておりますm(__)m

では来週('ω')ノ
お問合せは 「ジョブヘブン見た」で!

当店チーフ鍋島さん直撃インタビュー!

2018/12/12 12:03

大学中退のプータロー。“ギリギリの生活”を脱却するためにナイトレジャー業界へ

――ご出身は?
  
出身は札幌から車で6時間くらい離れたところにある、北海道東部の街です。
高校を卒業して札幌の大学に進んで、3年生のときに中退しました。
バイト代と奨学金でお金を工面して、学費も生活費も全部自分でやってたんですけど、すごく大変で。
「もう無理だー!」と思って辞めちゃったんですよ。
  
――アルバイトはどのようなことを?
  
カラオケとかパチンコとか、普通の学生がするようなバイトです。
経済的な余裕もなかったので、最低限の生活をしてました。
本当にバカかと思いましたもん。
「何やってんだ」みたいな(笑)。
  
――そのあとは?
  
大学を辞めてしばらくは、1人でなんとか生活できる範囲でバイトをしながら、友達の家に入り浸ってましたね。
お腹が空いたら友達の家の冷蔵庫をあさって、自分のお金は極力使わないみたいな。
地元に戻るっていう選択肢はその当時まったくなかったです。
実家に帰るのにもお金がかかるし、そもそもめんどくさくて(笑)。
そんなプータロー生活だったんですけど、資格と経験がなくても稼げる仕事をしようかなと。
ギリギリで生きるのも嫌になってきて、いい加減自由に使えるお金も欲しかったんで。
とはいえ普通の仕事ができる自信もなくて、とりあえずナイトレジャー業界に行き着いたっていう感じです。
最初に働いたのは札幌にある店舗型の大手グループ。
いろいろよくしてもらったし、主任っていう役職もいただいたんですけど、先が見えなかったというか……なんとなく合わなくて、1年で辞めました。
特に役職者になってからは、通し勤務が週3もあったのがちょっとしんどかったかな。
朝の9時から夜中の1時とか2時まで、丸1日拘束されるっていう(笑)。
あとは当時付き合っていた彼女に、この業界で働くことをめちゃくちゃ反対されていたのも理由の1つかもしれません(笑)。
  
――そして一旦はナイトレジャー業界を離れると。
  
そのあと解体現場の仕事を始めるんですよ。
でもあるときから突然仕事が入らなくなって。
雨でもないのにまるまる1週間休み、みたいな。
日給制の会社だったんで、当然のように生活も厳しくなる。
お金もないからデートも何もできない。
それでどんどん僕が距離を取るようになって、結局「もう別れよう」ってことに。
で、足かせがなくなったんで、もう1回この業界に挑戦してみることにしたっていう感じですね。

とりあえずのつもりが勤続2年に。しんどいながらも幅広い業務が“楽しさと達成感”を与えてくれる

――どうして再びこの業界へ?
  
本当は早く解体業を辞めてナイトレジャー関係の仕事に戻りたいと思ってたんです。
当時はまだ若くて社会の厳しさみたいなのを全然知らなかったから、1回別のところで働いてみて「あっちのほうがよかったな」って部分に気付いたのはあるのかもしれないです。
あんまり身体を動かすことも好きじゃなかったし、暖かい屋内で働くほうがいいなって思って(笑)。
それになんだかんだ大手のグループで1年経たないうちに主任にもなれたってことは、業界自体が向いていないわけではないのかなと。
  
――現在の会社を選んだ理由は?
  
当時、所持金が4,000円くらいしかなくて。もちろん貯金もゼロ。
家賃も滞納してたし、いろんな人からお金も借りてるような状態だったんです。
当面の生活費を稼ごうと思って日払いができる店を調べたら、意外と候補に入るところが少なくて。
その中で見つけたのが札幌にある『カワサキ EROTIC』の系列店でした。
「とりあえず家賃分を稼いだら続けるか考えよう」くらいのノリだったと思います。
  
――とりあえずのつもりが既に2年。
  
やっぱり働きやすかったんだと思います。
入社して3日目に家のガスが止まったんです。
そしたら店長の山本さんが4万円も貸してくれて、あのときは本当に救われましたね。
あと、通し勤務もなくて休みも週1で必ずもらえていたので、時間的にも余裕が持てたというか。
人にも恵まれてるし、無理なく働けるって最高じゃないですか。
  
――業務の違いで戸惑う場面は?
  
最初に働いていたグループは制作、受付、キャスト対応とか、結構いろんな業務が細分化されていて、基本的に任されたところだけやっていればよかったんです。
だけど今のところはもっと幅が広いというか……グループとしては多分大きいほうなんですけど、それぞれの店舗が独立して運営しているので、POPを作ったり、サイトデザインを考えたり、求人用の動画を編集したりっていうのも全部自分たちでやるんですよ。
大学の頃、パソコン関係の課題は全部友達に任せてたんで、最初は「電源ボタンどこにあるの」って感じで(笑)。
でもロクに調べもしないで質問しても先輩が丁寧に教えてくれたおかげで、今ではある程度できるようになりましたね。
しんどいなと思うことはありますけど、出来上がったものを見たときはどちらかといえば楽しさとか達成感のほうが大きいです。

慣れ親しんだ土地を離れ、大きな可能性を秘めた新天地へ。目下の課題は“トイレの我慢”

――そういえば、いつから川崎に?
  
1カ月くらい前からですね。
山本さんが『カワサキ EROTIC』の店長も兼務することになって、そのサポートとして選ばれてしまって(笑)。
こっちに来るまではサブチーフっていう役職だったんですけど、異動と同時にチーフに昇格させてもらいました。
入社から平均5年くらいかかるポジションなので、ちょっと早いほうだと思います。
  
――スピード出世の要因は?
  
一番は先輩の存在ですかね。年齢の近い先輩が多くて。
その人たちがどんどん役職を与えられていく中、引き離されていくのが嫌で、先輩の動きを見ては「自分はどう振る舞えばいいのか」って、考えながらがんばってましたね。
あとは「店を回すのはグループの中でも3本指くらいに入る」って、以前店長が褒めてくれたことがあって。
だからたぶん冷静……なんじゃないですかね。
俯瞰的な視点を持って、先の先まで考えて行動してるってことらしいです。
自分ではあんまりよくわかってないんですけど、確かにトラブルが起きてもテンパることはあんまりないですね(笑)。
  
――川崎の印象は?
  
まだこっちに移って時間は経ってないんですけど、お客様の絶対数も違うし、やり方次第では札幌以上に成功できる大きな可能性を秘めているんじゃないですかね。
ただ、同じグループの店とはいえ違うところも多いので。
とりあえずは今の環境に慣れて、変えられるところは変えていって、もっといい店にしていければという感じです。
  
――慣れ親しんだ北海道を離れることに寂しさは?
  
寂しさはないですね。
店長にも同じことを聞かれて「感情はないの?」って(笑)。
でも自分的に、意外と後輩の面倒見は悪くないと思ってます。
毎月継続して連れ回すことはないんですけど、爆発的に飲みに行く時期が年に何回かあるんで。
あんまり悪く思われないようにやってるのかなって感じですね(笑)。
  
――ぜひ応募者へのアドバイスを。
  
とりあえず我慢強ければ仕事は続くと思います。
もう気持ちですよね、気持ち。
具体的にはトイレの我慢、メシの我慢っていうのが常日頃あるところかな。危なかったことは何度もあるんですけど、漏らしたことはないんで安心してください。
必要最低限の人数でやってるから、そこは協力しつつやっていければと。
でも僕が仕事中に我慢してることは、本当にそれくらいです。
お客様や女の子の対応もありますけど、そこは大した苦労じゃないですね(笑)。
  
 
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