赤とんぼ

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  • 「誰かが何とかしてくれる」をやめた瞬間、人生は動き出す。

    2026/8/22 08:09

    こんにちは!

    今日は少しだけ、仕事と人生についてのお話です。

    「もっといい環境だったら頑張れるのに」

    「誰かが教えてくれたらできるのに」

    「いい仕事さえ見つかれば人生が変わるのに」

    そんなふうに思ったことはありませんか?

    もちろん、環境は大切です。

    周りに恵まれることも大切ですし、
    困ったときには人を頼ったっていい。

    でも――

    自分の人生そのものまで、誰かに変えてもらおうとしていないでしょうか。

    今日は、そんな「他力本願」の意識を少し変えてくれる、ある言葉をご紹介します。

    「私は自分の運命の主人であり、自分の魂の船長である」

    これは、イギリスの詩人
    ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩『Invictus』に登場する言葉です。

    英語では、

    「I am the master of my fate:
    I am the captain of my soul.」

    と締めくくられています。

    「自分の運命を決めるのは自分自身だ」

    そんな強烈な意志を感じる言葉です。

    この言葉を書いた人は、決して恵まれた人生ではなかった

    ヘンリーは若い頃から病気に苦しみました。

    骨結核によって、若くして片脚を切断。

    さらにその後、
    残されたもう片方の脚にも病気の影響が及びます。

    医師からすれば、
    もう一方の脚まで失う可能性があるような状況でした。

    普通なら、

    「どうして自分だけ」

    「運が悪かった」

    「こんな身体じゃ何もできない」

    そう思ってしまっても不思議ではありません。

    しかし彼は治療の道を探し、残った脚を守るために行動しました。

    そして長い療養生活の中で生まれたのが、
    後に『Invictus』として知られる詩でした。

    Invictusとは、ラテン語で

    「征服されない」

    という意味を持つ言葉です。

    人生で「選べないこと」は確かにある

    生まれた環境。

    過去。

    景気。

    他人からの評価。

    突然起こるトラブル。

    自分ではどうにもできないことは、
    人生にはたくさんあります。

    ヘンリーにとって、
    病気になったこともそうだったはずです。

    でも、

    「その状況で自分がどう生きるか」

    そこだけは、自分で決めることができる。

    だから彼は、

    「私は自分の運命の主人であり、
    自分の魂の船長である」

    と書いたのではないでしょうか。

    仕事も同じかもしれません

    「会社が成長させてくれる」

    「先輩が全部教えてくれる」

    「誰かが稼がせてくれる」

    そんな職場を探しているうちは、
    なかなか人生は変わらないかもしれません。

    私たちが一緒に働きたいのは、

    最初から何でもできる人ではありません。

    経験がなくてもいい。

    失敗したっていい。

    分からないことがあれば、
    もちろん周りを頼ってください。

    ただ、一つだけ大切にしてほしいことがあります。

    それは、

    「自分の人生を良くするのは自分だ」

    という気持ちです。

    「他力本願」と「人を頼ること」は違う

    ここはとても大切です。

    一人ですべてを抱え込む必要はありません。

    できないことは聞けばいい。

    困ったら助けてもらえばいい。

    先輩の力を借りてもいい。

    でも、

    「誰かが何とかしてくれるまで待つ」のと、

    「自分から動いたうえで、人の力を借りる」のは、

    まったく違います。

    成長する人ほど、
    実は上手に周りを頼ります。

    ただし、最初の一歩は自分で踏み出します。

    人生の船長は、自分自身。

    今の仕事に満足していない。

    もっと収入を上げたい。

    新しいことに挑戦してみたい。

    自分を変えたい。

    そう思っているなら、

    「いつか良い話が来ないかな」

    と待つだけではなく、

    まず自分から一歩動いてみてください。

    求人を見る。

    問い合わせをしてみる。

    話だけでも聞いてみる。

    その小さな行動から、
    人生が変わり始めることがあります。

    私たちは、

    「人生を変えてもらいたい人」ではなく、
    「自分で人生を変えていきたい人」を応援したい。

    経験や経歴よりも、
    そんな気持ちを持っている方と一緒に働きたいと思っています。

    最後に、もう一度この言葉を。

    「私は自分の運命の主人であり、
    自分の魂の船長である。」

    人生という船の舵を、
    誰かに預けたままにする必要はありません。

    次にどちらへ進むのか。

    その舵を握るのは、
    いつだって自分自身です。

    もし今、

    「今の自分を変えたい」

    「新しい環境で挑戦してみたい」

    そんな気持ちが少しでもあるなら、

    まずはお気軽にお問い合わせください。

    あなたが自分で踏み出したその一歩を、
    私たちは全力で応援します。

  • 「不可能」は、まだ自分の力を知らないだけ。

    2026/8/21 17:17



    ボクシング史上、最も偉大な選手の一人と呼ばれるモハメド・アリ。

    彼には、こんな有名な言葉があります。

    「不可能とは、臆病者の言い訳だ。」

    モハメド・アリと聞くと、

    「圧倒的な才能を持った天才」
    「最初から自信に満ち溢れていた人」

    そんなイメージを持つかもしれません。

    確かに彼は、

    「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

    という言葉の通り、常識を覆すようなボクシングで世界を魅了しました。

    でも、彼が歩んだ人生は、決して順風満帆ではありませんでした。

    すべての始まりは、盗まれた一台の自転車

    アリがまだ12歳だった頃。

    大切にしていた自転車を盗まれた彼は、警察官に

    「犯人を見つけたらぶっ飛ばしてやる!」

    と訴えたそうです。

    すると、その警察官から、

    「その前に、まず戦い方を覚えた方がいい」

    と言われます。

    実はその警察官、ジョー・マーティンはボクシングの指導者でもありました。

    この出来事をきっかけに、少年だったアリはボクシングを始めます。

    最初から世界チャンピオンを目指していたわけではありません。

    一台の盗まれた自転車。

    そんな小さな出来事が、後に世界中が知るチャンピオンへの第一歩になったのです。

    「俺は最高だ」と言い続けた男

    アリは若い頃から、

    「俺は最高だ」

    と公言していました。

    まだ本当に世界一になる前からです。

    普通なら、

    「結果を出してから言え」

    と思われるかもしれません。

    でも彼は、自分がなりたい姿を誰よりも先に自分自身が信じていました。

    そして1964年。

    当時22歳だったアリは、圧倒的不利と予想されていた世界ヘビー級王者ソニー・リストンに挑戦します。

    多くの人が「勝てるはずがない」と考えていた試合。

    それでもアリは勝利し、世界ヘビー級チャンピオンになりました。

    それまで彼が何度も口にしていた

    「俺は最高だ」

    という言葉を、自分自身の努力で現実にしてしまったのです。

    でも、本当にすごいのは「負けた後」だった

    アリの人生には、勝利だけがあったわけではありません。

    敗北もありました。

    挫折もありました。

    政治的・社会的な理由からボクシングライセンスを失い、約3年半もの間、リングから離れた時期もあります。

    ボクサーにとって20代は、まさに全盛期。

    その大切な時間を失いました。

    それでも彼は戻ってきます。

    復帰後にはジョー・フレージャーに敗北。

    さらにケン・ノートンとの試合では顎を骨折しながら戦ったとも伝えられています。

    それでも諦めませんでした。

    そして1974年。

    32歳になったアリは、当時無敵とも恐れられていたジョージ・フォアマンと世界タイトルをかけて戦います。

    またしても、多くの人がアリの敗北を予想しました。

    しかしアリは耐え、考え、戦い抜き、フォアマンをKO。

    再び世界王者になります。

    自信は、最初から持っていなくてもいい

    アリには、もう一つ有名な言葉があります。

    「俺はトレーニングが大嫌いだった。でも自分に言い聞かせた。『やめるな。今苦しんで、残りの人生をチャンピオンとして生きろ』と。」

    仕事も同じなのかもしれません。

    最初から仕事ができる人なんていません。

    最初から自信がある必要もありません。

    失敗することもある。

    思うような結果が出ないこともある。

    「自分には向いていないかもしれない」

    そう思う日だってあるでしょう。

    でも、そこで終わりとは限りません。

    今日できなかったことが、明日できるようになる。

    昨日まで苦手だったことが、いつの間にか得意になる。

    小さな成功体験が積み重なって、いつしか本当の自信になっていく。

    だから私たちは、

    「今のあなたが完成されているか」

    だけで人を見たいとは思っていません。

    経験がなくてもいい。

    最初から完璧じゃなくてもいい。

    大切なのは、

    「これから変わりたい」
    「もっと成長したい」
    「今までの自分を超えてみたい」

    という気持ちです。

    モハメド・アリも、最初の一歩は「盗まれた自転車」でした。

    その小さなきっかけから世界チャンピオンへの物語が始まりました。

    あなたにとって、その「きっかけ」がこの求人かもしれません。

    不可能かどうかを決めるのは、挑戦する前の自分ではありません。

    まずは一歩。

    ここから、新しい自分を始めてみませんか?

  • うえの夏まつり

    2026/8/21 08:09

    なぜでしょう?

    風鈴を見に行ったのに、撮ったのはその下に咲いていた花。

    自分でも不思議です。

    息子の名前は「涼音」といいます。

    風鈴のような涼やかな音をイメージして付けた名前です。

    息子が生まれた日のことは、今でも鮮明に覚えています。

    人がこの世に生まれてくるということ。

    あれほど奇跡的で、神秘的で、衝撃を受けた出来事はありませんでした。

    そして、その小さな命に初めて贈ったものの一つが「涼音」という名前でした。

    だからでしょうか。

    風鈴の音を聞いていると、懐かしいというより、どこか特別な気持ちになります。

    そしてその日、なぜか私が写真に残したくなったのは、風鈴ではなく、その下に咲いていた一輪の花でした。

    理由なんて、そのときは考えていません。

    ただ、きれいだなと思ったから撮った。

    でも後から写真を見て思いました。

    風鈴は、風が吹けば音を奏でる。

    花は、ただそこに咲いている。

    人の心に残るものって、案外そういうものなのかもしれません。

    何か特別なことをしなくても、
    ただそこにいるだけで、誰かにとって特別な存在になる。

    風鈴を見に行ったのに、
    撮って帰ってきたのは、その下に咲いていた花。

    なぜ花だったのか。

    自分でもよく分かりません。

    ただ、風鈴の音を聞きながら眺めたあの花が、
    妙にきれいに見えたんですよね。

     

プロフィール

ニックネーム:赤とんぼ一家

一期一会を大切に
仲間と一緒に業界を盛り上げています。

私には何の才能もございませんが
唯一の取り柄は「人に恵まれる」強運でございます。

キャストさん、お客様
そして一緒に働く仲間たち。

今の私が居るのも全て皆様のお陰です。

この業界の当たり前に飲み込まれないよう
業界の常識を変えていきたいと日々奮闘していますので
是非私たちの力になって頂ければ嬉しいです!

一緒に働けるのを楽しみにしています!!

お店データ

◇店名

赤とんぼ

◇業種

ソープ

◇勤務エリア

川崎駅・堀之内・南町

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結果は、始める前から決まり始めている。

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成果は、突然生まれるものではない。

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