利益より先に、信用を残す。
2026/9/6 08:09
こんにちは!
今日は百貨店「大丸」の基礎を築いた商人、下村彦右衛門のお話です。
彦右衛門は江戸時代、京都・伏見で古着商から商売を始めた人物です。
彼が大切にしたとされる言葉があります。
「先義後利」
意味は、
「利益より先に、人として正しいことを考える」
というものです。
商売をしていれば、当然利益は必要です。
それでも、目の前の利益だけを追いかければ、長く続く商売にはならない。
だから彦右衛門は、正直な商いを大切にし、信用を積み重ねていきました。
その考え方は後の大丸にも受け継がれ、「先義後利」は現在も大丸松坂屋百貨店が大切にする言葉として残っています。
仕事でも、
一回の結果だけを見れば、少しくらい手を抜いても分からないことがあります。
でも不思議なもので、
丁寧にやった仕事も、雑にやった仕事も、少しずつその人の信用として残っていく。
信用は、その場ですぐ数字になるものではありません。
だからこそ、積み重ねる意味があるのでしょう。
利益は今日残る。信用は明日にも残る。
長く仕事をしていくなら、
そんな「目には見えないもの」を大切にする働き方も、悪くないと思います。
プロフィール

ニックネーム:赤とんぼ一家
一期一会を大切に
仲間と一緒に業界を盛り上げています。
私には何の才能もございませんが
唯一の取り柄は「人に恵まれる」強運でございます。
キャストさん、お客様
そして一緒に働く仲間たち。
今の私が居るのも全て皆様のお陰です。
この業界の当たり前に飲み込まれないよう
業界の常識を変えていきたいと日々奮闘していますので
是非私たちの力になって頂ければ嬉しいです!
一緒に働けるのを楽しみにしています!!
お店データ
◇店名
赤とんぼ
◇業種
ソープ
◇勤務エリア
川崎駅・堀之内・南町
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