松下幸之助が忘れなかった「相手の立場で考える」という原点
2026/8/17 17:17
松下幸之助氏は、若い頃に大阪の電器会社で働いていました。
ある日、先輩から仕事を教わっていた際、「自分では当たり前だと思っていた説明では、相手にはまったく伝わっていない」という経験をしたそうです。
その出来事をきっかけに、松下氏は常にこう考えるようになりました。
「相手は何を求めているのか。」
自分が伝えたいことではなく、相手が知りたいことを伝える。
自分の都合ではなく、相手の立場で考える。
この姿勢は、その後パナソニックを世界的企業へと成長させる経営の原点になったと言われています。
私たちの仕事も同じです。
初めてご来店されるお客様は、不安や緊張を抱えています。
だからこそ、
「何かお困りではありませんか?」
「ご不明な点があれば何でもお聞きください。」
そんな一言が、お客様の安心につながります。
接客で本当に大切なのは、マニュアルを覚えることではありません。
相手の立場に立って考え、行動することです。
経験がなくても、その気持ちがあれば大丈夫です。
知識や仕事の流れは、入社後にいくらでも身につきます。
私たちは、お客様にも仲間にも思いやりを持って接することができる方と、一緒に働きたいと考えています。
あなたのその気遣いが、お店の信頼をつくる大きな力になります。
プロフィール

ニックネーム:赤とんぼ一家
一期一会を大切に
仲間と一緒に業界を盛り上げています。
私には何の才能もございませんが
唯一の取り柄は「人に恵まれる」強運でございます。
キャストさん、お客様
そして一緒に働く仲間たち。
今の私が居るのも全て皆様のお陰です。
この業界の当たり前に飲み込まれないよう
業界の常識を変えていきたいと日々奮闘していますので
是非私たちの力になって頂ければ嬉しいです!
一緒に働けるのを楽しみにしています!!
お店データ
◇店名
赤とんぼ
◇業種
ソープ
◇勤務エリア
川崎駅・堀之内・南町
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