まだ舐めたくて学園渋谷校~舐めたくてグループ~

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  • インタビュー✨小川さん 37歳 カメラマンから業界オールラウンダーへ

    2026/8/31 00:04

    スタジオもフリーも経験。カメラマン歴17年の私が「今が一番」と思える理由とは


    BACKGROUND                              

    コネで始めたカメラマン。でもいつの間にか仕事が楽しくなって…

    ―小川さんは元々生粋のカメラマンだったんですか?
    実はカメラマンにはなりたくてなったわけではなかったんです。大学で遊び呆けてたら、心配した父が知り合いの写真スタジオを紹介してくれたのがきっかけで。私がラッキーだったのは、当時そのスタジオがまだ小さくて、「なんでもやらなきゃ」という環境だったこと。アシスタントからすぐにカメラマンになりました。

    ――マルチプレイヤーだったんですね。撮影はやはり楽しいですか。
    撮影も写真はもちろんですが、何よりお客様が喜んでくださるのが、私のモチベーション。
    ただ、だんだんその会社も“決まった撮影だけ”やるようになってきて、モヤモヤした気持ちが出てきました。七五三シーズンなんて、朝7:00に出勤して、帰るのは翌日の0:00。1日に60件のお客様の写真を撮っていました。


    ――すごい繁忙期ですね!体力も酷使したのではないでしょうか。
    はい。あんなに撮ったけど、記憶には何も残りません。
    年齢のことを考えるといつまでもこんな働き方をするのも将来が見えず、フリーになる決心をしました。

     

    TURNING POINT                              

    フリーとなり自分で営業。でもコロナ禍で撮影依頼が激減して行き着いたのが、「まだ舐め」

    ――フリーカメラマンの仕事はいかがでしたか?
    フリーになると野外での撮影や、ブライダル、成人式など色んな仕事ができました。営業も苦じゃありません。繁忙期には月70万円ほどの収入にもなりました。
    ところがコロナが原因で、私への依頼も激減してしまいました。


    ――大打撃でしたね。
    困っていたところ、思い切って“カメラマン 高収入 求人”で検索してみたんです。すると求人で『舐めたくてグループ』が出てきました。まず単純に、一番早くお返事をくれたんです。

    ――早いレスポンスはどの業界でも信頼ですね。
    はい。面接の日は「人事部の〇〇です」とご挨拶されて、「あ、人事部なんてあるんだ」って、今となれば当たり前なんですけど(笑)。「ちゃんとした会社なんだ」と伝わりました。

    ――初めての業界かと思うのですが、店舗を比べたりしましたか?
    いえ、面接の時に結構質問もさせていただいたんですが、図で昇給・昇格の仕組みなんかも説明していただけて、「ここだな」と直感が。(笑)もう他は見ずに、ここにお世話になろうと決めたんです。
     

    CHECK POINT                                     

    なんでもやらせてくれるまだ舐めで、スキルアップ。全てが撮影に活きる

    ――入社してからの小川さんについて教えてください。
    初めはカメラマン業務だけでした。15年近くカメラマンをしてましたし、自信もあったけど「もっと体のラインが出るように」などと先輩から指導される。「自分もまだ知らないことがたくさんあるな」って。
    レタッチも全くのゼロからここで覚えました。自分が新たなステージにステップアップできるような感覚になれて嬉しかったですね。


    ――でも今は色々やってらっしゃるとお聞きしました。
    はい。カメラマン以外のことも“なんでも”やります。(笑)お客様の電話、Webサイトの更新、女の子の入店面接や、送迎ドライバーも。

    ――カメラマンのイメージが覆りますね。(笑)どうしてそこまで貪欲になれるんでしょう?
    “すべてが撮影に活きる”んですね。
    電話でお客様の声を聞けば、「なるほど。そんなこと思うんだ」「そこがあの子の良さなんだ」と教えられる。送迎中に後部座席の女の子と話をすれば、「あ、こんな表情するんだ」と気付く…。ユーザー目線を知り、女の子と親密になる機会を取りに行く。すべて自分の成長に繋がるな、と思って引き受けてます。

     


    VISION                                 

    女の子はすごく喜んでくれる。積極性には収入で見返り

    ――今の小川さんは、会社にとってどんな存在でしょうか?
    自分でいうことではないですが、私がこうして何でもやっていると、「カメラマンなのに頑張ってくれてる」と思われるみたいで(笑)信頼関係も築けました。ちょっと評価もいただけました。

    ――目まぐるしくて、飽きたりはしないでしょうか?
    全然、意外と飽きないです(笑)。ときには1週間撮影だけの日もあれば、両方の日もある。「今日は運転頑張ったなあ」という日もあって、私としては、今週は自分店長だった?と思うぐらい、面接ばかりをしていたこともあります。

    ――今転職を考えている人へ向けてのメッセージはありますか?
    転職を考えている方は“自分をこうだ”と決めてしまわずに、どんなことにも貪欲に。そんな風に努力していれば、年に2回査定があって、給与も上がると思います。
    女の子達はすっごく喜んでくれるから、やりがいだって最高です。写真を見て「自分じゃないみたいです」なんて言ってくれる子までいて。その言葉でもっと頑張ろうって思えますね。
    頑張ればそれだけ、女の子にも伝わるのかなと思っています。毎日が刺激的なので、もうしばらくこのグループにはお世話になろうと思っています。

  • インタビュー✨森田さん 43歳 パソコン歴ゼロでもやる気次第で店長へ。どんな仕事もそれは一緒

    2026/8/30 12:04

    コミュニケーションとチームワークで得た店長の座。結果を出す喜びを知ってほしい


    TURNING POINT                             


    20歳から黒服を12年。やりがいは最高だったが……

    ―森田さんはどのような経歴で今の舐めたくてグループにたどり着いたのでしょうか?
    そうですね、高校卒業後は建設現場とか、フリーターとかをしていました。ちょうどスノーボードにはまっていた時期で、仕事よりそちらの記憶の方が強いですね(笑)。業界との出会いは20歳です。「このままじゃな」と定職に就こうと思って、好奇心から黒服を始めたんです。よく「大変だったでしょう?」なんて聞かれますけど、当時は若さもあってそんな風には感じませんでした。やりがいもあって。
    キャストさんを募集して出勤を促して、日々コミュニケーションを図りながら、卒業まで一緒に伴走する……。


    ―キャストさんとのコミュニケーションは苦ではなさそうですね。続けられた理由はなんだったのでしょうか。
    大切なのは、キャストさんの目標額ですよね。全員がそこを達成できれば、自ずとお店の売上も伸ばせると信じてやっていました。それで結果が出ると、自分の給与もぐんぐん上がって。この分かりやすさも、自分の性に合っていたんだと思います。(笑)

    ―でも、12年もして辞められてしまった。
    働いてた黒服のところは体質がちょっと古い会社だったこともあって。長時間労働で、休みも少なかった。その上立ち仕事。30歳も半ばに差し掛かると、体がキツくなってきちゃって。12年も続けていて愛着もあったし、お店に対して何が不満ということもなかったんですが、将来を考えて転職することにしたんです。
     

    CHECK POINT                              

    慣れないパソコン業務。でもこれさえ覚えれば

       ―同業種とはなりますが、転職をされましたね。
    “同じ業界で座って仕事ができて…”ということで、無店舗運営は興味があったし、意識していました。中でも『舐めたくてグループ』に決めたのは、グループとしていろんなところに店舗があったのと、知名度ですね。営業サイトでいつもランキング上位にいたので、「人気店で、しっかりした組織なんだろう」と想像していました。

    ―その、黒服と舐めたくての仕事での違いやギャップはありませんでしたか?
    パソコン業務はかなり苦労しました。35歳になるその年まで、まともに触ったこともなかったんですよ。周りの先輩スタッフに教えてもらいながら、少しずつ覚えていけました。時間はかかりましたがやっと普通に使えるようになって……。

    ―できるようになったら、早いですね。
    結局何事も、慣れるまでが勝負ですよね。今は「スマホしか触ったことがない」という若い方もいるようですけど、僕みたいなアナログ人間でもできるようになるんだから。やる気さえあれば、パソコンだってすぐに覚えられますと、僕が証明しましたよね(笑)。

     

    VISION                                     

    頑張ったら頑張っただけ。月給90万円を掴んだスタッフも

      ―現在の森田さんの役回りをお願いします。
    店長に昇格して、その後立川店の売上は劇的に上がりました。でも僕が何か特別なことをしたわけじゃないんです。やはり日々のコミュニケーションを意識しただけで。で、結果を出せば報われるのが、この世界の良いところですから。

    ―わかりやすいのが性に合ってる、ともおっしゃってましたよね。
    ですね。経験者の月給は今確か、35万円スタートだったかな? スピード出世したスタッフの中には、その後半年で月給60万円、1年半で店長として、月給90万円を達成した子もいますよ。まさに“頑張ったら頑張っただけ”ですよね。

    ―今転職を考えている人たちへ、メッセージをお願いします。
    僕は未経験でこの仕事を始めました。しかも転職には遅いと言われる35歳。パソコンも触れなかったんです。
    でもそれがこうして成功できて、まだまだ夢も見られている。要はやる気次第で。どんな仕事も一緒なのかなと思ってます。

  • インタビュー✨椎名さん 39歳 勤続年数18年!

    2026/8/29 12:04

    グループ一筋20年。これからも訪れるであろう困難を乗り越え、100年続く企業へ


    TURNING POINT                             

    都会のネオンに憧れ。風俗業界に飛び込んだのは“ほんの軽い気持ち”から

    ―椎名さんは『NAMETAKUTE GROUP』の創設から携わっているとお聞きしました。
    はい。グループの創設というと大げさですが、うちの1号店である『渋谷校』の立ち上げ時からいます。最初はちょっとした小遣い稼ぎくらいの軽い気持ちで始めたのですが、もうすぐ20年。この業界に僕を引っ張り込んだ代表にはまんまとしてやられましたね(笑)。

    ――(笑)。代表とはもともと知り合いだった?
    この仕事を始める前、僕は歌舞伎町でホストをやっていて、代表はそのときの同僚だったんです。で、ある日、「これからは派遣型の風俗店がアツい。一緒にやろうよ」と熱心に口説かれましてね。
    当時はまだデリヘルが少なかった時代。「世の中、そんなにうまくいくはずがないだろう」と半信半疑だったけど、世の中って意外とそんなにうまくいっちゃうこともあるんですよね(笑)。


    ――経歴をもう少し詳しくお聞かせください。
    出身は茨城県です。こう見えて中学まではめちゃくちゃ人見知りで、お恥ずかしながら今の“お調子者”は高校デビューです(笑)。とにかくクラスメイトを笑わるのが大好きでしたね。
    高校卒業後は地元の工場に就職。でも、流れ作業に飽きがきてしまい、19歳のときに工場を辞めて上京しました。


    ――上京後は何を?
    銀座の高級クラブのボーイです。すでに働いていた高校の先輩に「楽しいよ」と教えてもらいまして。
    で、実際に働いてみると、大物芸能人やスポーツ選手の来店、年収が億の会社の社長が大量の札束をポンとテーブルに置くのを目の当たりにしたりと、毎日が本当に刺激的。仕事が終われば一番の若手ということもあってかわいがってもらえたし、すごくいい思い出ですね。
    ただ、1年ほどすると、今度は自分が接客する側をやってみたいと思うように。それで、歌舞伎町に流れ着きました。
     

    CHECK POINT                              

    店舗拡大を目指して地方で奮闘。立ち上げるよりも“立て直すこと”のほうが難しい

        ――ホストの仕事はいかがでしたか?
    楽しかったです。「ナンバーワンになりたい」よりも、お客様を楽しませることにやりがいを感じていました。代表に誘われていなければ可能な限り続けていたかったくらい(笑)。

    ――(笑)。では、『NAMETAKUTE GROUP』に入社してからのことを。
    最初は小遣い稼ぎ程度のほんの軽い気持ちでした。仕事内容もドライバーという話でしたし。でも、そのうち内勤もやらされ、カメラマンとしても駆り出され、写真のレタッチも覚えさせられ、気づいたら店長になっていたわけです。

    ――(笑)。その後は?
    その頃にはグループも順調に売上を伸ばしていたので、今後は地方都市にも出店しようという話になりましてね。で、僕がその役目を任されることになったんです。結果的には、北陸に5年、大阪に2年、また北陸に戻って2年。今思えば、長いようであっという間だったというのが正直なところかな。

    ――地方都市はどうでしたか?
    大阪での2年間はしんどかったですね。というのも、北陸は僕がイチから立ち上げたんですが、大阪はすでに別の人間が立ち上げていて、その立て直しでの異動だったんです。店はイチから立ち上げるよりも立て直すほうがはるかに難しい。
    正直、長い時間をかけてじっくりとやればある程度は立て直せる自信はありました。でも、そのときには北陸の店舗の売上が微妙になっていた。というわけで、代表に「大阪撤退して北陸に専念しませんか」と提案しました。個人的には悔しかったけど、共倒れするわけにはいきませんからね。

     

    VISION                                     

    グループの発展、従業員への還元、設立以来ずっと変わらない目標。
    そして“100年続く企業”へ

        ――現在の椎名さんの役回りをお願いします。
    全体を隈なく見る立場と言いましょうか。もちろん、それぞれの店舗では店長とスタッフのみんながいるので、僕はあくまでも大きい枠組みでの部分の運営ですね。
    とはいえ、時間を見つけては現場に足を運んでいます。スタッフやキャストとの意思疎通、時には相談に乗ったり、みんなの頑張りをねぎらったり。やっぱり、チームワークは何よりも大事ですから。まあ、現場での僕は単なる“お調子者”って感じですけどね(笑)。


    ――(笑)。それでは、職場の魅力をお聞かせください。
    うちは、半年に一度、昇給や昇格の機会があります。がんばり次第でスピード出世も全然叶います。
    また、職場の雰囲気は和気あいあい。僕が“お調子者”というのもあるけど、どうせなら仕事は楽しくやらなきゃ損ですからね(笑)。


    ――どういう人材を求める?
    強いて言えば素直な方でしょうか。素直な方はやはり飲み込みも早いし、否定から入ることもありませんからね。でもとにかく、僕は年齢や経験を問わずどんな方でもすぐに溶け込めるような環境づくりにこれからも努めます。少しでも興味をお持ちであればぜひお気軽にご応募ください。

    ――今後の目標をお願いします。
    それぞれの店舗の売上を伸ばし、グループを発展させ、スタッフやキャストに最大限の還元をすること。規模的なものは違えども、これは設立以来ずっと変わらない目標です。
    最終的な話で言えば、うちのグループのスローガンである“100年続く企業”の実現かな。ここだけの話、当初は「どうせ1、2年くらいで終わるだろう」って思ってた(笑)。それがもうすぐ20年ですからね。決して無謀な目標なんかじゃないって今は思っています。


     

プロフィール

ニックネーム:渋谷★店長

舐めたくてグループは日本で初めて風俗業界に「学園系」というジャンルを生み出したお店です。創業から20年目となり、健全なグループとして関東一円をカバーしています。

■店長・幹部候補 ※売上歩合あり
・手取月収 80万円
■店舗運営スタッフ
・手取月収 45万円
■ドライバー ※業務委託契約のため日払い
・時給1600円 可能

【勤務地】
渋谷、新宿、立川、八王子、町田、横浜、越谷

【勤務時間】
完全シフト制(月8日休み、月6日休みを原則とする)

【待遇】
社会保険完備
昇給昇格制度あり
服装自由
交通費支給
独立支援制度あり
健康診断(年1回)

お店データ

◇店名

まだ舐めたくて学園渋谷校~舐めたくてグループ~

◇業種

デリヘル

◇勤務エリア

渋谷

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