「隣の芝生は青い」いや、『僕の芝生も青いんだ』
2026/2/11 19:00
「隣の芝生は青い」
ということわざをご存知ですか?
ことわざの意味は「他人のものはよく見える」こと。
「隣の花は赤い」「隣の糂粏味噌(じんだみそ)」という言葉もあるらしいですね。
ちなみに僕は糂粏味噌の存在が初耳です。
そんなことわざがあるぐらい、
人はずっと昔から自分と他人と比べては「あぁいいなぁ」と羨むものらしいですね。
僕も東京に出るまでそうでした。
隣どころじゃ済まない。どこもかしこも
「いいよね、お宅の芝生は青くて」
と思ってしまう節がある。
みんな僕より幸せなんだ。
僕より恵まれて生きている。
いいなあいいなあ。
僕もこうだったらいいのにな。
そう思うのは必然でそれが出てくるのは何も悪い事じゃない。
ただ、それって自分が自分に対して備わってない事に劣等感感じてる事がほとんどです。
だって同じ社会の一部で生きていながらも、週1日休みで12時間働いて35万貰えるこの仕事と、
完全週休2日で9時間拘束の1時間休憩入って実働8時間勤務で25万の昼職。
これですらお互いがお互いをいいなと思ってたりする人間がいるんです。
そうです。キリないんですよ。そんな事言い出したら。
ただ、この業界の良いところはいつ何時でも人生ワンチャン変えれる魅力がある事なんです。
学歴不要、資格不要、何もないところから何者にでもなれる可能性を秘めてるんです。
唯一必要なのはド根性だけです。根性じゃないですよ。ド根性です。
何があっても絶対折れない心の太刀があればなんとでもなります。
少なくとも、僕はそれのおかげでそこそこ昼職時代よりも幸せに暮らせてます。
勤務時間とか全然苦にならないです。そのぐらい今が楽しいですね。
で、じんだみそって結局なんやねん。