この仕事で一番分かりやすいのは、
一日が終わったときの感覚です。
何も起きなかった日よりも、
しっかり動いた日の方が、
不思議と気持ちはスッとしています。
「今日はちゃんと仕事をした」
そう思える感覚が残る。
現場が動いている分、
自分が関わった場面もはっきり覚えている。
終わったあとに振り返れることが多いのも、
この仕事ならではだと思います。
達成感というと大げさに聞こえるかもしれませんが、
小さな積み重ねが、
一日の納得感につながっている。
その繰り返しが、
仕事への手応えになります。
楽な日ばかりではありません。
それでも、
「何となく終わった一日」にならない。
そこに、この仕事の価値があると思っています。