03/13 19:00
結果を出す人の“共通点”
こんばんは、店長坂口です。
今日は少し視点を変えて、
「この現場で結果を出す人の共通点」について書きます。
経験上、伸びる人にははっきりとした特徴があります。
■ 素直だけど、受け身ではない
素直な人は伸びます。
でも、
「言われたことだけやる人」は伸びません。
伸びる人は、
・まずやってみる
・やってから質問する
・自分なりに工夫する
指示待ちではなく、考えて動く。
ここが大きな差になります。
■ 感情に左右されない
仕事は毎日同じテンションではありません。
忙しい日
思うようにいかない日
理不尽に感じる日
それでも、
やるべきことをやる人が信頼されます。
気分でパフォーマンスが変わる人は、
長期的に評価されません。
プロは「感情」ではなく「基準」で動きます。
■ できない理由より、できる方法を探す
結果を出せない人は、
「時間がなかった」
「忙しかった」
「環境が悪かった」
と言います。
結果を出す人は、
「どうすればできるか」
を先に考えます。
環境は全員同じ。
差が出るのは“思考”です。
■ 見えない努力を続けられる
売上や数字は、突然伸びません。
裏でやっている準備や工夫が、
後から結果になります。
接客の振り返り
言葉選びの改善
身だしなみの徹底
小さな修正の積み重ね
誰も見ていないところをやれる人が、
最終的に強いです。
■ チームで勝つ意識がある
個人プレーだけでは限界があります。
伸びる人は、
・周りをフォローする
・情報を共有する
・後輩に教える
自分だけでなく、
現場全体を強くしようとします。
結果的に、そういう人が一番評価されます。
■ 最後に
才能は関係ありません。
必要なのは、
・素直さ
・継続力
・基準の高さ
・自責思考
これだけです。
この現場は、
本気の人には必ずチャンスがあります。
中途半端にやるのか。
本気でやるのか。
選ぶのは自分です。
一緒に、結果を出していきましょう。
店長 坂口より。
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