スタッフのまんどうです。前職は営業でした。営業の仕事って、どうしても「成果を出せ」「数字を作れ」のプレッシャーが常にある。
いつの間にか、人と話すのが億劫になっていました。
クラスメイトに入って一番変わったのは、「気遣い」の感覚です。
キャストさんは毎日、精神的にも体力的にも大変な仕事をしています。
そこに「お疲れさまです」の一言を添えるだけで、表情が変わる瞬間がある。
受付で電話対応をするときも、
キャストさんがスムーズに動けるように情報を整理して伝える。
その積み重ねが仕事のやりがいになっています。
数字を追いかけていた頃より、今のほうが「誰かの役に立てている」という実感があります。
人と関わるのが好きな方、気遣いのできる方に向いている仕事だと思います。