どうも今日はやましーです!
営業が終わった後の締め作業。
売上の確認をして、翌日の準備をして、
最後にやるのが浴室清掃です。
写真の通り、泡だらけになります(笑)
これ、毎日のことです。
特別なイベントでもなく、
誰かに見せるためでもない。
でも、たぶん現場でここが1番大事だと僕は思っています。
内勤の仕事って、 受付や電話対応のイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大事です。
でも実際は、
・環境を整える
・空気を整える
・次の日の土台を作る
こういう部分の積み重ねが、 お店の強さを決めます。
派手さはありません。正直、地味です。
でもこの地味さをちゃんとやれるかどうかで、 現場の質は変わります。
「楽そうだから」という理由だけで来る人には、 あまり向いていないかもしれません。
でも、
・裏方が嫌いじゃない人
・改善を考えるのが好きな人
・地味な積み重ねを面白いと思える人
こういう人にとっては、 かなり”面白い仕事”だと思います。
この仕事の面白さは、 「全部がつながっている」ところです。
掃除も、接客も、売上も、人間関係も。
一見バラバラに見えて、 全部が結果に直結している。
自分の行動が数字や空気に反映される。
それを面白いと思えるかどうか。
そこが分かれ目だと思っています。
僕は、 “楽だから続く仕事”より、 “面白いから続く仕事”のほうが強いと考えています。
人をたくさん集めたいわけじゃありません。
この仕事を面白がれる人と、 長く一緒にやれたらそれでいい。
たぶん、 そういう人が増えたとき、 店はもっと強くなる。
少しでも「なんか、ちょっと面白そう」
そう思ったなら、 一度話しましょう!
条件より先に、 価値観が合うかどうか。
そこからだと思っています。
今日も押忍で!
