クレーム対応で大事なのは「正しさ」より「順番」です
2026/2/10 18:30
わっさーどうもかけるんです! 本日は、裏方スタッフでも避けて通れない クレーム対応について、 現場で大事にしている“型”をお話いたします。 結論:まず「謝る」→次に「確認」→最後に「提案」 クレームの場面でやりがちなのが、 先に説明してしまうことです。 当店では順番を決めています。 ① まずお詫び(短く丁寧に) ② 事実確認(何が起きたかだけ聞く) ③ 解決案の提案(選択肢を出す) この順番だけ守ると、ほとんど拗れません。 使う言葉はシンプルでOKです 「ご不便をおかけし申し訳ございません」 「状況を確認いたしますので少々お待ちください」 「こちらでご対応させていただきます」 うまい言い回しより、 落ち着いて言えるかが大事です。 裏方の仕事は「火を大きくしない」こと クレーム対応で評価されるのは、 言い負かすことではありません。 •声を荒げない •結論を急がない •必ず共有して同じミスを減らす この積み重ねが、お店の信用になります。 クレーム対応は怖いものではなく、 順番を守るだけで安定する仕事です。 CLUB39では、 未経験の方でも迷わないよう、 対応の型とテンプレを整えております。 気になる方は、LINE追加だけでもOKです。 質問だけでも大歓迎ですので、 お気軽にご連絡ください。 ご応募・お問い合わせ、 心よりお待ちしております 本日も押忍で!