最近SNSでよく見る“AIが作った音楽”。
気になって、いくつか聴いてみた。
最初の印象は「クオリティ高っ!」。
メロディもコード進行も自然で、歌声まで人間みたい。
正直、言われなければAIだと気づかない。
でも、何曲か聴いてるうちに、ちょっとした違和感。
上手いのに、心が動かない。
悲しい曲でも、どこか感情の温度が一定なんだ。
一方で、人間が作った曲を聴くと、
声の揺れや、音の“間”に作り手の想いがにじむ。
AIにはできない“未完成の美しさ”がある気がした。
とはいえ、AI音楽がつまらないわけじゃない。
作業BGMにはちょうどいいし、発想のヒントにもなる。
たぶんこれからは、“AI×人間”で新しい音楽が生まれる時代。
聴いて終わりじゃなく、「自分も作ってみたい」と思わせる力があった。
それでは、また!